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スタッフブログ・家づくりコラム
2026.9.20
名古屋城に行ってきました。
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こんにちわ。
アフターメンテナンスの川岸です。
名古屋城に行ってきました。

とても良い天気でした。 本丸御殿の天井ばかり見てました。

奧に進むほど部屋の造りが豪華になり 天井の意匠に差があります。

表書院 伝統的な『格天井』江戸時代には広間と呼ばれていました。本丸御殿が尾張藩主の居館だった時の上段之間は藩主の徳川義直が座る部屋で、正式の座敷飾りを揃えています。

上洛殿 『黒漆二重折り上げ土蒔絵付格子天井』藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に用いた部屋です。上段之間及び次之間の障壁画は、「風俗図」と呼ばれ、京都や和歌山の四季の風物や名所、風俗がおだやかな筆致で描かれています.

三代将軍家光が京都に向かう途中、名古屋城に宿泊します。それに先立ち増築されたのが、本丸御殿で最も豪華な上洛殿です。
名古屋城は国宝第一号でしたが、名古屋空襲により焼失しその後は特別史跡に指定され 重要文化財として保存され 櫓や門、旧本丸御殿障壁画などが2009年から再建に着手し重要文化財として保存されています。
文化や知識、信念などを次の世代へ受け継ぐ意図を強く感じます。
名古屋城 ご家族で見学してみてはいかがでしょうか。昔の建築を知ると家造りがまた楽しくなりますよ。



