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2020.7.10

屋根のカタチ

  • スタッフブログ

四季の移り変わりの時期、6月は蒸し暑い梅雨の時期です。

梅雨は農業はもちろん、夏場の猛暑に見舞われやすくなった都市部の水源ダムにとっても、この時期にもたらされる雨水は重要です。水害をもたらすこともある梅雨の雨、人の生活に欠くことが出来ない水資源でもあり、ほどほどの雨であって欲しいものです。

 

この時期の家はジメジメとした空気になりがちです、今回は屋根のカタチに注目してみました。

家を雨から守る屋根のカタチもそのスタイルは様々です。

屋根に求めららえる役割は、雨風をしのぐ・外からの日差しを遮る・室内の熱を放出する等が主なものです。

これらの役割を、素材としてはスレート・金属・瓦等が有ります。

また屋根のスタイルとしては切妻・寄棟・片流れ等の代表的なものから陸屋根・方形等が有り、プランや構造、建てる場所 望む外観、予算により計画されます。

 

外観デザインに大きく左右する屋根のスタイル、じっくり検討したいところですね。

私の生まれ故郷では数十年前になりますが、石置き屋根で手割の杉板と杉皮を使った石置き屋根でした。

 

今では見かけなくなりましたが、昔の風情が思い出されます。

広報企画 南口