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スタッフブログ・家づくりコラム
2015.6.7

お子様の想い出に

  • スタッフブログ

こんにちは、広報企画の福永です。

 

皆さんは子供の頃、好きな授業は何でしたでしょうか?

私は図画工作が好きで、授業で作った木製のイスや小物入れは今でも使っていて、保存してある絵もあります。

苦手なのは英語と算数。苦手なことには力を入れず、好きなことに全力を出してきので、今でも苦手なまま。

ただ、幸運にも好きなことを仕事に出来たので、現在、デザイン業務をする際には、

子供の頃からの経験が少なからずも活かされているように感じます。

 

子供の頃に好きだったことは、大人になっても変わらずに好きでいる。

当てはまる方は多いのではないでしょうか。

話しは戻りますが、図工は特に人気のある授業だと思います。

柔軟な発想ができる子供にとって、頭で創造したものを手で生み出す図工の授業は、特に大切な時間です。

 

本題です。

三昭堂ではイベント時に、お子様の柔軟な発想を活かした「ものづくり」を楽しんで頂けるよう、クラフトコーナーを開催しています。

いろいろな作品を作って頂こうと内容は様々ですが、今まで行なってきて好評だったのは、

オリジナル缶バッチ製作、懐かしのプラ板体験、ねんどで陶芸教室、デコパーツでアクセサリーを作ったり、などです。

しかし最近ネタ切れ気味。新しくクラフトコーナーに採用できるものはないかと、いくつかお試しでやってみましたのでご紹介します。

 

 

まずは1つ目。

お湯で温めると自由に形を変えられるねんど体験。

早速ですが、上手くいかなかったので写真はありません…

このねんどは冷めると固くなり、温めれば柔らかくなるので、何度でも使えてエコだ!と思い、挑戦。

しかし現実は熱湯で温めた僅かな時間でないと、お子様の力では自由にこねることは出来ず…

大人が扱うのであれば、型取りなどにも使えて良いと思いますが、今回は残念ながら見送りに。

 

 

続いて2つ目。個人的にやりたかった …きっとお子様がワクワクするだろうと期待を込めてサンプルを購入した、

空中に絵が描ける3Dペン。なんという魅力的なキャッチコピー。

 

 

 

こんな感じでちょっと極太のペンからプラ樹脂がにょろーと出てきて、固まる事で立体的になります。

コツがいりますが、慣れてくると文字くらいなら描けるようになります。

写真は微妙な仕上がりですが、英文字は良い感じに出来ていると思います!!

 

ただ、いくつか問題点も。ペン先から出てくる樹脂は半端なく熱い。いや痛い。

詰まったペン先を掃除していて、急に出て来た樹脂に焼かれた指を見た時は凹みました。

気持ちがではなく、実際にペコっと。時間とともにキレイに治って良かったです。

と言う訳で、お子様には難易度が高いため、またしても断念。個人的に使いま …他の使い道を検討します。

 

 

3つ目。まだあきらめていません。

あまった木材を使った、木に色を塗ってボンドでくっつけて遊ぼう教室。エコですね。

 

 

出来上がりはこんな感じに。

…想像どおりの仕上がりで、特に目新しさも感じないため保留で。

 

 

4つ目。最後です、これが本命です。

私から斬新なネタが生まれないので、対象年代のお子様がみえるパートスタッフさんのご意見を聞いて決めました。

ペーパーナプキンを活用したデコパージュ教室。

ご存知の方も多いと思いますが、私は初耳でしたので簡単にご紹介します。

デコパージュとは専用の液を使って、石けんやキャンドル、スマホケースや小物入れなどに、

ペーパーナプキンなど、紙をデコレーションする女子力高めなクラフトです。

 

 

筆やらノリやらで結構テーブルが散らかりますが、色とりどりの紙から組み合わせを考えるのが、楽しそうです。

 

 

細かく切って、思いのまま自由に貼って・・・これこそ求めていた創造力を活かした楽しめるクラフト。採用です。

 

 

とても素敵な、世界に一つの作品が誕生しました。

 

 

先日、ご来場頂いたお客様から嬉しいお話をお聞きしました。

三昭堂のイベントで作った缶バッチや似顔絵を、お客様のご自宅に飾って頂いているそうです。

記念写真ではお子様の成長を感じられるので、毎年撮影してもらうのが楽しみとのこと。

恥ずかしがっているお子様に勇気を出して近づいて「ク、クラフトコーナーで遊びませんかー?」と声をかけて良かった!

勝率は7割。泣いて逃げられた時は、こっちも心で涙したものです。

私は業務的に直接お客様と接する機会が少ないので、こんなご意見を頂けると嬉しくてたまりません。

 

これからもお子様を含めたご来場頂く全てのお客様に、三昭堂に遊びに来て良かった、楽しかったなと、

少しでも感じ、想い出にして頂けるイベントを企画して参りますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

 広報企画 福永