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施工事例

スキップフロアの家(江南展示場)

vol.127

  • 中央の吹き抜け部を三層にした、立体的な空間構成が特徴の住まい。スキップフロアを挟んで、下部はダウンフロアのプレイルーム、上部の小屋裏はヌックスペースとしました。書斎として利用できるスキップフロアは、周囲を壁で塞いでいないため、いつでも家族の気配が感じられます。また、そこから生まれる視覚的な抜けが、LDKに斜め上方向への広がりをもたらし、室内が実際よりも広く感じられるように。トップのハイサイド窓からは穏やかな光が階下に落ち、ライトウェル(光井戸)の様に働くのも一つです。

    【外観】方流れ屋根に、外壁をサイディング+ガルバリウムでまとめた外観。 【玄関ホール】高級感あるタイル貼りの壁面に、フロートタイプの収納を合わせたラグジュアリーな空間。

    【リビング】リビングとダイニングに囲まれたタイルデッキの中庭は、室内ともフラットにつながり、空間に広がりをもたらします。 【DK】カウンターと腰壁で三方を囲んだキッチン。手元が隠れるので、お客様にもスッキリとした印象を与えます。

    【プレイルーム】スキップフロア下部はダウンフロアにしてお子様のプレイルームに。低めの天井高が秘密基地のようで、ワクワク感を誘います。また、LDKのどこからでも目が届くので、子供たちだけで遊ばせていても安心です。

  • 【スタディコーナー】一番の見どころのスキップフロアです。大型のカウンターと造り付けの本棚も備え付けており、書斎としても機能します。

    【ヌックスペース】「ヌック」とは、こじんまりとした籠りのスペースという意味です。吹き抜け縦空間の一番上に作られた、お一人専用の籠りスペース。リビングなどメインエリアから程よく離れていますので、ちょうどよい感じで一人の時間が楽しめます。

  • 【主寝室】小上がり×畳敷の主寝室。布団を並べれば、家族皆で川の字になって眠ることもできます。

    【バルコニー】主寝室とつながっているバルコニーは、洗濯物を干したりタイルデッキを見下ろすこともできます。 【インナーバルコニー】隣地から見えにくい北東向きのインナーバルコニーなら、外部の視線を気にすることなくゆったりと過ごせます。

    【フリールーム】床色と合わせた天井の化粧板が洗練された空間を作り出します。 【2階・洗面】1階とは別に洗面を設けることで、忙しい朝の時間帯でも渋滞が起きづらくなります。

    【夜景・外観】ライトアップされた石目調のアクセントウォールも特徴です。 【夜景・LDK】階段は光を下に取り込めるようにストリップ型をセレクトしました。

    【夜景・DK】キッチンはLDKの景色に溶け込むように、天然石をモチーフにした壁材で彩りました。

  • 【夜景・タイルデッキ】目隠し壁のおかげで、夜景を楽しみながら中庭で寛ぐことができます。