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施工事例

三階LDKの二世帯住宅

vol.103

  • ホワイトを基調に階層ごとにデザインを変えて、外観に軽やかさをプラス。三階に配置したLDKは、コテ塗り仕上げの天井の陰影や、キッチン上部の下がり天井でラグジュアリーな雰囲気に。キッチンからはリビング中が見渡せ、家族と一体感があるのもポイントです。また、隣接したバルコニーは広めに計画されているため、セカンドリビングとして、家族や友人との語らいの場に利用できます。

  • 【外観】南のカーポート側に親世帯の、東側に子世帯の玄関がある分離型二世帯住宅。いくつかのキューブを組み上げた様な独特なフォルムに目を奪われます。

  • 【玄関】子世帯側の玄関ポーチです。玄関を建物側へ引き込んだデザインとなっており、庇が無くても雨に濡れません。

    【畳コーナー】ダイニング横に設けられた畳コーナー。上り口がベンチ代わりとなるように板縁としました。引き戸で閉じて使うこともできるので、客間として利用することも可能です。

  • 【ダイニング・キッチン】間接照明によって生まれる陰影が美しい塗り天井。深い色合いの折り下げ天井とのコントラストが、その美しさをより際立たせています。

    【スタディカウンター】ダイニングの壁側にカウンターを造作。お子様の学習コーナーとして、また読書テーブルやパソコンデスクとしてなど、ちょっとした作業に便利に使えます。

    【ダイニング・キッチン】キッチンとダイニングを横並びにレイアウトしたことで、食事の準備も後片付けもスムーズに進められます。また、キッチンから部屋が一望できるため、お子様がどこにいても様子が伺えるので安心です。

  • 【キッチン】カウンターチェアを置いてお洒落なカフェバー風に。対面で給仕できるので、朝食やおやつ、軽い食事にもピッタリ。炊事をしながらお子様との会話も楽しめます。

  • 【リビング】ダークブラウンと白でコーディネートされた落ち着いた雰囲気のリビング。天井をダウンライトですっきりとまとめ、目線を正面のタイル壁に集めることで奥行きを強調し、空間に広がりを持たせました。

  • 【リビング】1階の親世帯への音漏れを避けるため、子世帯のリビングは3階にレイアウトしました。お子様も気兼ねなく、元気に走り回ることができます。

    【LDK】遮るものが無いため、陽光がたっぷりと注ぎ込む3階LDK。大開口サッシの外には雄大な空がひろがります。窓を開ければ気持ちの良い風が通り抜け、リビングに居ながらアウトドア気分も楽しめます。

  • 【バルコニー】見晴らしの良い3階フロアのLDKをさらに活用すべく、広めのバルコニーを設けました。外部の視線を気にすることなく、とびきりの景色を家族で満喫することができます。