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vol.198稲沢市
素材を愉しむモダン住宅
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【外観】北面にはアクセントとしてジョリパットを施工。ガルバリウム鋼板を組み合わせたスマートな外観がジョリパットの上質な素材感を惹き立てます。玄関ポーチはすべてジョリパット仕上げに。玄関ドア・サッシ・ガルバリウム鋼板をブラックで統一して洗練された一体感を演出しました。
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【玄関】床材はダイケンのトリニティを採用。ライトグレーの玄関タイルと木目のトレンド感あふれる配色と、FIX窓から心地よい光が広がる、明るい玄関空間です。LDKのドアにはハイドアのガラスドアを選び、玄関ホールをより広く開放的にしました。シューズクロークからファミリークローゼット・パントリーへと直結するドアによって、快適な「ただいま動線」を叶えています。
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【LDK】木目と畳が醸し出す温かなLDK。石目の大判タイルをアクセントとして効かせることで、高級感とメリハリのある空間に仕上がりました。
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【LDK】リビングと一体的に使える小上がりのタタミコーナー。フロートタイプのテレビボードとエコカラットを合わせたアクセントが上質なこだわりを感じさせます。【キッチン】ブラックで統一することで、まるで家具のような重厚感があり、家電や小物まで同色で揃えたことで一体感が生まれました。
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【キッチン】石目×木目の背面収納で、素材のコントラストを楽しみ、存在感のある天然石の大判タイルが空間を引き締めます。
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【LDK】お庭に面しているため視線が外へ抜け、奥行き感のある開放的なLDK。【キッチン】奥にはシューズクロークにつながるパントリーを配置しました。買い物から帰ってすぐに冷蔵庫へ向かえる便利な「家事楽動線」です。
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【タタミコーナー】木目をふんだんに取り入れたジャパンディ調のタタミコーナー。吊り収納や床の間、化粧柱、小上がりにいたるまで木目にこだわりました。R垂れ壁と吊り収納を合わせたこだわりの床の間は、床材にスプーンカットを採用し、素材の質感が際立ちます。
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【中庭】南側の大きな庭には、LDKとフラットにつながるウッドデッキを設けました。室内との段差をなくすことでスムーズに出られる一体感のある造りです。
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【洗面】上部に吹き抜けを設け、南側の窓から明るい光が差し込みます。モルタル調の天板と、床材に合わせた下棚で、温もりとデザイン性を兼ね備えた洗面になりました。【階段】階段を彩るペンダントライト。やさしく灯る照明が階段全体に柔らかな表情をプラスします。
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【主寝室】ダウンライトを抑え、ブラケットライトを採用。あえて小さく配した窓によって籠もり感のあるプライベートな雰囲気を感じさせます。【ユニットバス】4面にあしらった大理石風のアクセントパネルが、高級感漂うホテルライクなお風呂です。
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