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  • 布マスク

    2020.05.16 Sat

    皆さん、こんにちは。

    建設工事部の大無田です。

     

    本日現在、緊急事態宣言が39の県で解除されますが、 愛知県では県独自の緊急事態宣言は

    5月末まで 継続されるとのことです。 引き続きstay homeを継続的に行い、

    自分や家族の 身を守らなくてはなりません。

    現在、マスクは今や必需品になっているものの未だに 品薄状態が続き、売っていても

    以前であれば、500円程で 買えていた箱マスクも2500円程に値上がりしています。

    その中で、今回は布マスクについてご紹介します。

     

    まず、布マスクの効果について

    1 咳やくしゃみなどの飛散を防ぐ。手指を口や鼻に触れるのを防ぐことで感染拡大を防止する。

    2 マスクの着用により、喉・鼻などの呼吸器を 湿潤させることで風邪等に罹患しにくくなる。

    3 洗濯することで繰り返し使用することができる。

    この3つが主にあげられます。

     

    布マスクの作り方や型紙については、大人用も 子供用も薬局で配布されていたり、

    インターネットで 調べるとすぐに見つかります。 ですが、大人用の型紙で作成する

    と男性や顔が大きい 方だと少し小さいかもしれません。 今回、初心者が布マスクを

    作成し型紙があれば 約1時間程度で作ることができます。 これが完成した布マスクです。

     

     

     

    中はダブルガーゼになっていますが外側は普通の布です。 外側を普通の布にすることで

    好きな色や子供の好きなキャラクターで 作ることができます。

    ただ、欠点として通気性はダブルガーゼより 悪くなり暑いです。

    引き続き、stay homeでコロナウィルスが収束するのを待ちたいと思います。

     

    建設工事部 大無田

  • 普段家でできないこと

    2020.05.08 Fri

    みなさんこんにちは。

    不動産流通事業部の宮崎です。

     

    緊急事態宣言も5月末まで延長となり引き続きSTAY HOMEということで

    必然的に家にいる時間が増えていきますね。

    私も普段家にいることが少ないのでこの機会に家庭菜園と手打ちうどん作りを始めました。

    家庭菜園と言ってもそんなに大袈裟なものではなく大好きな芽ネギの水耕栽培です。

    通販で購入した芽ネギの種と樹脂製の容器、スポンジ、ステンレスのメッシュがあれば

    あとは水だけで育てることができます。

    約3週間ほどで収穫できますが水と温度と採光の管理に注意が必要となります。

     

     

     

     

    それと手打ちうどん作りですがこれも中力粉と塩があれば簡単にできますので

    みなさんチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

    家族と一緒に作ることでコミュニケーションもとれますし、うどんを作る工程は運動にもなりますよ。

    ちなみに私はきしめんとうどんを作りました。

     

     

     

    普段家でできないこと、興味のあることを見つけてこの機会にやってみるのもいいかもしれませんね。

     

     不動産流通事業部 宮崎

     

  • 家でできる事

    2020.04.28 Tue

    みなさんこんにちは

    エクステリアを担当しております森と申します。

     

    最近は暗いニュースばかりでゴールデンウィークが始まるというのに、どこにも出かけられない状況ですが

    家でできる事=筋トレ (笑)

    をご紹介したいと思います。

     

    筋トレの効果としては、

    筋肉を鍛える→筋肉量が増える→基礎代謝が上がる→太りにくい体質に変わる

    そうです。単に筋肉をつけるという目的とは別に太りにくい体質に変えるという効果があるのです。

    腕立て伏せや腹筋は見た目にも効果がはっきり分かり、まず鍛えたい部位ではあるのですが、

    太りにくい体質に変えるという観点から見たときは太ももが一番です。

    といいますのも、太ももやおしりは腕や腹筋に比べて筋肉量が多いので基礎代謝を上げるにはもってこいなのです。

    スクワット運動が一番と思います。

     

    ”ステイホーム”ということでお休みの日も家にいることがかなり多くなると思いますので、運動不足解消と体系維持に努めて、この状況が収束するのを待ちたいと思います。

     

    私も今日から始めたいと思います

     

     

    建設工事部 森

     

  • 建築用語を使用したことわざ

    2020.04.26 Sun

    こんにちは。建設工事部の春日井です。

    今回は建築用語を使ったことわざや慣用句をご紹介したいと思います。

     

     「束の間」

     わずかの時間。ちょっとの間

    「束」とは建築で使用される短い柱の総称です。

    短い柱(束)の間から一瞬という例えに使われるようになりました。

     

     「うだつが上がらない」

     地位、生活などがよくならない。ぱっとしないこと。

     防火壁の目的で屋根の上に立ち上がった部分。身分の象徴も兼ねていた。

    うだつを作れない事が転じて、生活がぱっとしないことに使われるようになった。

     

    「釘を刺す」

     後から間違いや問題が起こる事が無いように、あらかじめ注意や警告をしておくこと。

     日本古来の木造建築は釘等の金物は使用せずに、仕口や継手のみで接合していました。

    その後、念のために釘を打つようになったことからきています。

     

     「豆腐に鎹(かすがい)」

     少しも手ごたえがなく、ききめがないことのたとえ。

    同じ意味で「糠(ぬか)に釘」があります。

     かすがいとは木材の接合部に使われる両端の曲がった釘のこと。

    木材の接合に使うかすがいを豆腐に打っても効果がないことから手ごたえの無いことに使われる。

     

    「羽目をはずす」

     調子にのって度が過ぎること。

     羽目とは建築で使われる羽目板のこと。本来、間隔をそろえて張られているものが、外してしまうと見栄えが悪くなってしまうことから使われるようになった。

     

     

     

    今は外出を控えなければいけない時期ですが、安全に出かけられるようになったら、思いっきり羽目を外したいと思います。

     

    工事部 春日井

     

  • 今年の冬は暖かかったですね!

    2020.04.25 Sat

    こんにちは。 三昭堂の黒河です。

    いつもはメンテナンスの担当をさせていただいていますので、

    当社で建てていただいたお施主様のところにお伺いしています。

     

    昨今は外出がままならないので、部屋に巣ごもりしていると思いますが、

    室内の環境はどうですか?換気よくしていますか?

    今年の冬は暖かく、最近はもっと暖かくなってきました。

    でも、冬の寒いときは締め切って暖房器具で暖かくして加湿器を使っているご家庭も多かったと思います。

    この部屋の暖かい空気と外部の寒い空気の温度差で結露が生じてしまいます。

    よく冬の窓ガラスやアルミの枠にできる水滴がそうです。

    では結露ができないようにするにはどうしたらよいでしょうか?

    ・・・?では、どうしたらいいのか考えてみましょう。

     

    ①換気をよくして、外気温の差をなくす。

     →寒くなってしまいますよね。

     

    ②湿度を低くする。

     →乾燥して喉が痛くなります。

     

    ③部屋を密閉(気密をよく)する。

     →空気環境が悪く(湿度が上がるなど)なります。

     

    ④断熱効果の高い材料で囲む。

     →冬は熱は逃げにくいが気密が良くないと効果がない。

     

    いろいろ考えていくと難しいですね。

    当社では上記のを組み合わせています。

    気密をよく(密閉)して、断熱効果の高い材料で囲んでいます。

    では、部屋の湿気はどうなるでしょうか?普通なら部屋にこもってしまいます。

    なので、湿気は部屋の壁・天井から外へ出すように考えて施工しています。

     

    具体的には、石膏ボード→断熱材→防水紙→通気層と流れていきます。

    このことはとても大事で、気密が良く断熱性能が良いだけではだめなのです。

    部屋の湿気を室内から室外へ流して壁の中で結露しないようにしています。

    湿気が中から外部へ排出されないと、最悪の場合は壁の中で結露がおこり木材などが腐食する恐れがあります。

    実際は見えないところに換気部材が取付していますので、建築中のお施主様は監督にたずねてください。

     

    以上、三昭堂の黒河でした。

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