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  • 家づくりのスケジュール

    2019.07.10 Wed

    家づくりのスケジュールは、相談から契約まで、契約から着工そして入居まで細かく工程が分かれているので、ただ土地を購入してハウスメーカーや工務店に依頼するという認識ではスムーズに進められません。また、スケジュールを分かっていないと引越しの予定も立てられません。家づくりをする上では打ち合わせやプランのチェックなどの時間も必要です。理想の家づくりをするためにもしっかりと工程を把握しておきましょう。

    家づくりのスケジュール

     

    家づくりは、設計・建築など専門家が行うので、丸なげできるイメージがあるかもしれません。

    確かに土台となるプランを提案してもらえますが、内装や外装など細かい打ち合わせが必要になりますし、住宅ローンの申し込みなどもあるので、しっかり時間を確保できるようにしておかなくてはいけません。

     

    ここでは、家づくりのスケジュールの中でも特に重要な着工までの流れを説明します。家を建てる際の参考にしてください。

     

    1. 建築時期と予算を決める

    家づくりの土台となるのは、

    • どのような家を作りたいか
    • いつごろ建てたいか
    • どのぐらいの予算か

    ということです。

    途中で変更があるとしても、自分達の理想が明確になっていないと話は先に進みません。

    家族で話し合って、理想の家づくりの土台を作っておきましょう。

     

    2. 住宅展示場や見学会に行く

    自分達が建てたい家のイメージが固まったら、住宅展示場やハウスメーカーの見学会にいきましょう。

    実際に住宅を見ることで、理想の家を建てられそうなハウスメーカーを探すことができますし、新しい設備や住宅性能をチェックできます。

    見学会では、設備メーカーやファイナンシャルプランナーから専門的な話が聞けることもあるので、分からない点や不安を解消するのにも役立ちます。

     

    3. 複数のハウスメーカーに相談をする

    理想にぴったりの住宅があれば、その家を建てたハウスメーカーを即決したくなるかもしれませんが、まずはいくつかのハウスメーカーに相談してください。

    住宅展示場の家はあくまでも施工例の1つでしかありません。実際の予算や土地の広さなどによって、どのような家が建てられるかは、ハウスメーカーの力量にかかっています。

     

    ハウスメーカー選びは、家づくりの重要なポイントになります。1つの会社ではなく複数の会社に相談してみましょう。

    こちらの希望に沿った家を建てられるのか、難しい場合でも希望を組み込もうと努力してくれるかなどをしっかりチェックし、信頼できるハウスメーカーを見極めることが理想の家づくりの大事なステップになります。

     

    4. 納得できるプランと見積もりを決定する

    ハウスメーカーを絞り込んだら、プランと見積もりを出してもらいます。

    プランや見積もりは打ち合わせで出した希望だけではなく予算も考慮して作られるので、納得できない部分があるかもしれません。

     

    予算に限度があれば、すべてを希望どおりに作れないのは仕方のないことです。

    しかし、納得できないまま契約をしてしまうと、後悔したり不満がでてきてしまうので、納得できるまでプランを練り直してもらいましょう。

     

    ただし、納得がいかない部分があっても、きちんと理由を説明してくれたり、適切な助言をしてくれる会社であれば信頼できるといっていいでしょう。この時点での対応の仕方を見ておくことも重要です。

     

    5. 間取りや設備など細かいプランを決める

    プランと費用が決まったら、設備、建材の色や素材などの詳細を決めていきます。

     

    家づくりの中でも、理想を具体化していくこの段階には一番時間がかかります。

    プランの詳細によって付帯工事費など諸費用が変わってくるので、最終的な見積もりも出ますから、費用の面もしっかりチェックしなくてはいけません。

     

    6. ハウスメーカーと契約をする

    外装も内装も設備などの基本プラン、見積書、仕様書が納得のいくものに決まったら、いよいよハウスメーカーと契約になります。

    契約をする時には契約金が必要になるので、事前に用意しておきましょう。

     

    7. 完成まではこまめに足を運ぶ

    工事契約を結んだあとには地鎮祭が行われるので、この行事には施主も参加することになりますが、その後家が完成するまではハウスメーカーにすべてを任せる形になります。

     

    ただし、工事の合間には完成予定日に狂いはないか、進捗や工事状況などをチェックしておいた方が良いので、できるだけ現場に足を運びましょう。

    また、自分で納得したプランであっても、実際に見てみたら想像とは違っているということもあります。

     

    こういった場合、早い段階で変更をお願いすれば対応できることもあります。

    完成してから、「こういう仕上りになるとは思わなかった」ということがないよう、こまめに足を運び、気になるところがあったらハウスメーカーに相談しましょう。

     

    【まとめ】

    実績と信頼のあるハウスメーカーで理想の家をスムーズに建てる!

    ハウスメーカーなどに自分の希望を伝えれば、後は全部お任せできるイメージがある家づくりですが、実際には自分で動かなくてはいけない工程がたくさんあります。

     

    仕事をしながら、家事や育児をしながら家づくりに関わるというのは想像以上に大変です。だからこそ、重要になるのがハウスメーカー選びです。

    ハウスメーカーは大手から地元密着型までいろいろありますが、大事なのは地元での実績と信頼があるということです。

     

    ハウスメーカー次第で家づくりの大変さは変わってくるので、知名度で選ぶのではなく、会社のこだわりや実績でしっかり選んで理想の家づくりを実現してください。

  • 注文住宅でのこだわりポイントは?

    2019.04.18 Thu

    「初めて購入する注文住宅だから、失敗したくない」、「生涯住み続ける家だから、間取りにはこだわりたい」、「料理好きなので、使いやすいキッチンにしたい」、「子どもの成長や独立なども考えて間取りを考えたい」、「忙しいので、動線のよい住まいにしたい」など、注文住宅の購入を考えるときには、さまざまな悩みやこだわりがあることでしょう。 そんな方のために、実際に注文住宅を購入した方のこだわったポイントをご紹介します。併せて、おすすめのこだわりポイントや失敗しやすいこだわりポイントなどもご紹介します。これから住宅を計画される方の参考にしていただければ幸いです。

    こだわりのアンケート結果

    注文住宅でこだわりたいポイントは?

    注文住宅を実際に建てた方へのアンケート調査によると、「間取りにこだわった」という方が一番多いようです。以前、建売住宅に住んでいた方は、「部屋数は多かったけれど、そのせいでひとつひとつの部屋が狭かった」ということがあって、注文住宅では、部屋数を減らしてゆったりしたスペースを確保しました。家族の集まるリビングやゆっくり休みたい寝室は、くつろげる空間にしたいので、広めにしたという方もいます。お子さんがいる方は、成長したときのことを考えて間取りを考えたそうです。 間取りに次いで多かったこだわりポイントは、「収納」です。住宅を建てる前に賃貸物件に住んでいた方は、収納スペースが少なくて苦労したそうです。注文住宅では、特に収納スペースを多く確保できるようにしました。中には、床下を活用して収納庫を作った方もいます。 こだわりポイントの3番目は、「キッチン」です。毎日使うところなので、こだわりを持つ方も少なくありません。使いやすさ、効率良く料理できることを重視した方、キッチン収納も充実させた広めのキッチンにした方、理想のオープンキッチンにした方などがいます。また、ご自分の身長に合わせてキッチンを作り上げた方もいました。

    こだわって損はない!おすすめのこだわりポイント

    おすすめのこだわりアイデアや成功事例を紹介。 注文住宅の間取りで、特に洋室だけでまとめたい方には不向きかもしれませんが、リビングとつながる和室を設けるというのは一考の価値があります。引き戸を閉めるとリビングと和室が独立した空間になり、引き戸を開けると、リビングを広く使うことができます。独立したリビングと和室を作るより、引き戸によって手軽に間取りを変更できることで用途や人数に合わせた使い方が可能になります。 キッチンにこだわる方は多いのですが、リビングダイニングキッチンであれば、対面式キッチンにするのがおすすめです。料理をしながらリビングの様子がうかがえるので、小さなお子さんをお持ちの方でも安心です。リビングの家族やお客さまとも会話しながら料理できるのがメリットです。対面式キッチンにされた方からは、孤立感なく、楽しく炊事ができると喜ばれています。 また、収納に関しては、ウォークインクローゼットがおすすめです。広々としたクローゼットにすることで、そのまま着替えができます。リビングなどの見えるところに衣類が散乱するということもありません。家族一人一人のウォークインクローゼットを設ける方もいますが、家族共用のファミリークローゼットにする方も増えています。収納家具が要らなくなった分、部屋を広く使うことができるのが嬉しいポイントです。 ご家族の多い方には、ウォークイン玄関収納も便利です。人数が多くなると履物も散乱しがちです。靴だけでなく、傘やベビーカー、自転車なども簡単に収納するスペースを作ることができます。実際に使っている方の中には、趣味のガーデニング用品なども収納できると喜ばれています。

    要注意!失敗しやすいこだわりポイント!

    注文住宅を建てる場合のこだわりポイントとして「収納」を挙げる回答が多いのですが、こだわりすぎて失敗する方もいます。例えば、広めのウォークインクローゼットを作ったのはいいけれど、タンスを2個並べる予定が数センチ部屋の幅が足りず、結局タンス1個は他の部屋に設置することになってしまったというケースがあります。間取りを考える場合には、部屋に設置する家具などの寸法もきちんと測っておく必要があります。 また、せっかく大きな床下収納を作ったのに、奥の方から物を探すときに暗くて、いちいち懐中電灯で照らす必要があるという失敗をした方もいます。広め広めというこだわりは良いのですが、使うときのことを考えて、床下に小窓を作るとか、照明をつけておくなどすればよかったと後悔しています。 リビングを広く取りたいために玄関を狭くしてしまい、天井まである収納スペースの圧迫感が気になっている方もいます。天井近くまで有効利用するつもりだったそうですが、ある程度余裕のある空間でないと窮屈な感じがします。 そのほか、浴室を道路に面したが側に作って、子どもが騒ぐ声が外を通る人に丸聞こえになってしまって失敗したという方もいます。2階の子ども部屋をフローリングにしたために、1階のリビングに響いてしまうなど、生活音などに関する失敗をした方は少なくありません。 図面をみながら、生活音が気になる部屋はどこか、1階と2階を重ねてみて、音が気になるようなところはないか、道路沿いへの音漏れなども考える必要があります。

    まとめ

    注文住宅を建てるにあたって間取りを考えることは、人生でそう何度もあるわけではありません。こだわりを持つあまり、使用感を想像してみることなしに突っ走ってしまうと、後悔することにもなりかねません。広いリビングに憧れて必要以上のサイズにしたら、空調などの電気代も高額になってしまいます。また、コンセントなどの細部をないがしろにすると、掃除するときに、掃除機が部屋の隅々まで届かないなどという失敗にもつながりかねません。 部屋や収納スペースの広さは、その用途を考えた上でスペース配分する必要があるでしょう。また、すべてのこだわりを実現することは難しいので、こだわりに優先順位を付けることも必要です。 実際に住み始めてから「失敗した!」ということがないように、営業担当や設計担当に相談し、綿密に打ち合わせをして、理想の住宅を手に入れてください。ご紹介したおすすめのこだわりポイントや、失敗しやすいこだわりポイントなどをぜひ参考にしてください。

  • 愛知県で安く家を建てるお得な穴場物件の探し方

    2018.11.22 Thu

    愛知県の不動産事情

    政令指定都市で、市町村の人口ランキング3位の名古屋市や、自動車産業の盛んな豊田市を要する愛知県。愛知県といえば、2005年の愛知万博を思い出す方もいるでしょう。名城の名古屋城があり、鎌倉幕府の源頼朝、室町幕府の足利尊氏、江戸幕府の徳川家康などの有名な武士を多く輩出しているなど、歴史好きにも大変魅力的な場所です。そんな愛知県に家を建てたいと思う方々のために、愛知県で穴場の不動産の見つけ方を紹介します。 まず、穴場物件の探し方を紹介する前に、愛知県の不動産事情を見ていきます。愛知県は全国的に見ても、高い人気のある土地です。全国的に地価が下降傾向にあるなかで、愛知県はここ数年、地価が上昇し続けています。人気がある場所というのは、お店などがどんどん増えて利便性も上がり、今後も地価が上がっていく可能性も高いため、手放す際に購入時より高く売れるかもしれないというメリットがあります。しかし、地価が高いため土地を購入することが難しく、土地を購入できるように貯金をしようと思っても、貯金をしている間に地価がどんどん上がっていく可能性があるというデメリットもあります。そのため、資産が極端に多い場合を除いて、愛知県でお得な穴場物件を探すことは、他の土地で穴場物件を探すこと以上に重要なことだといえるでしょう。  

    お得な穴場物件を探すための心構え

    穴場物件に限らず、全ての不動産探しにおいて、自分にとってお得な物件を見つけるために必要な心構えがあります。それは必要ではない条件を捨てる覚悟を持つことです。世の中には、多くの条件が満たされた、素晴らしい物件が多くあります。しかし、それらの物件は往々にして大変高価なものになっています。当然ですが、条件のいい物件は高価になります。しかし、逆に考えれば、条件を落とせば落とすほど物件は安くなります。漠然とあったらいいなくらいの条件であれば、その条件は落としてしまったほうが物件を見つけやすくなります。 しかし、何でもかんでも条件を落としてしまっては、せっかく買った物件に不満を募らせることになりかねません。大事なのは、本当に満たしたい条件を考え、欲張らずに予算とのバランスをとることです。例えば、名古屋に住みたいと考えている人がいた場合、名古屋の中心地に住みたいのか、名古屋ならどこでもいいのか、都市部の利便性を享受したいのか、愛知に住みたいだけでイメージでとりあえず名古屋といっているのかで物件の価格や探し方はまったく変わってきます。 名古屋の中心地を希望する場合は選択の幅はあまりなく、安い物件を探すのは難しいかも知れませんが、名古屋であればどこでもいいなら、港区や守山区などは地価を抑えやすくなります。逆に、便利であればいいのであれば、名古屋市内ではなく、すぐ近くの豊山町や清須市、愛知県第二の都市である豊田市なども選択肢に入れることが出来ますし、愛知県でさえあればいいなら、豊根村などという選択肢もあります。  

    お得な物件の探し方

    では、実際にお得な穴場物件を探すにはどうすればいいのかを紹介します。 まず、始めにインターネットの不動産情報サイトなどで、住みたい場所の物件情報を調べます。インターネットの情報サイトにそんな穴場が載っているのかと思う方もいるかと思いますが、これ自体は下準備であり、目的は実際の物件探しではなく、相場観を養うことです。もちろん、掘り出し物としていい物件が見つかる場合もあります。 ある程度の相場観を身につけたら、次は現地に赴き、住みたい地域の不動産屋さんを訪ねます。その際、チェーンの不動産屋さんでもいいのですが、できるだけチェーンではない、その地域に根ざした不動産屋さんがおすすめです。もちろん、利便性や安心感で言えば、チェーンの方が優れている場合が多いですが、穴場物件を探すという点に限れば、地元の不動産屋さんのほうが有利な場合が多いです。不動産屋さんを訪ねたら、後は、事前に仕入れた相場観などと照らし合わせてお得な物件を探すだけです。県外から尋ねるのは大変ですが、物件を買うとなれば、大きな買い物ですし、愛知県は新幹線も通っていて、関東や関西からでも容易に日帰りが出来るため、手間を惜しまないことをおすすめします。 また、先ほどの条件を落とすという話とも絡んできますが、条件の落とし方はメリットを捨てるだけではなく、デメリットを受け入れるという方法もあります。もちろん、デメリットを受け入れるのはリスクが高いですが、世間一般のデメリットが自分にとってデメリットになるとは限りません。多くの人にとってデメリットのある物件は価値が下がりやすくなります。そのため、一般的にはデメリットがあっても、自身にとってそのデメリットがマイナスにならないものであれば、これほどの穴場物件はないでしょう。このように、物件探しには様々な方法があります。

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  • 名古屋に根付いたハウスメーカーを選ぶメリット

    2018.11.22 Thu

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    名古屋でハウスメーカーを選ぶ

     

    愛知県の県庁所在地の名古屋市は、都会でありながら自然豊かな閑静な住宅街も多く住みやすい都市として人気のある都市です。地下鉄をはじめ多くの交通機関も整備されており、商業施設や観光施設などの周辺環境も充実しています。このように便利なだけでなく、市の政策により市民税の減税が実施されており、生活に直結する制度も優遇されています。この魅力的な街である名古屋エリアに新築の住宅を建てたいとお考えの方に、お得な情報を提供いたします。

    まず、マイホームを建てたいと思っている方は、ハウスメーカーに依頼するのが一般的です。名古屋には様々なハウスメーカーがありますが、安心の住まいを手に入れるためには次のことが大切になります。1つは、価格にこだわっているハウスメーカーかどうかです。名古屋にあるメーカーの中には、関連業者さんの協力によりお値打ち価格で建築しているところがあります。住宅設備や建材をまとめて発注したり、資料の作成やチラシも自社で制作するなど、長年の信頼と実績によってできるコストダウンです。予算を抑えたいという方にはピッタリのメーカーです。

    2つめとして、耐震・耐風性能、耐久性能に優れたハウスメーカーを選ぶことです。耐震性は法律で定められた基準がありますが、それ以上の耐震性能を付加し、最高級レベルで設定しているメーカーもあります。耐風性能についても、大型台風に襲われてもビクともせず、長年住んでも劣化しにくい対策をしているメーカーもあります。また、無垢材などの自然素材を使った住宅はシックハウス症候群などの健康被害を防ぐことができますが、健康にも十分配慮しているハウスメーカーだと安心して住むことができます。

    3つめとして、直接自分の目で確かめることです。そのためには、各メーカーが開催している住宅展示場や見学会などを最大限に活用することです。1棟1棟、時間をかけて見学し、好みの住宅の情報をつかんでいくことが大切になります。また、標準の内装や外装、設備などをハウスメーカーのショールームで現物確認することも重要です。住宅設備は住み心地を大きく左右するポイントです。自分の目で確かめ、メーカーのスタッフといいろいろ相談する中で、親切で丁寧なメーカーを選ぶようにしましょう。

     

    自由設計にこだわったハウスメーカー

     

    名古屋エリアでハウスメーカーを選ぶときに、自由設計ができるかどうかも大切なポイントです。名古屋に複数あるハウスメーカーもそれぞれ得意不得意があるので、こだわりの自由設計を得意としているところを選ぶことです。自由設計でマイホームを建てようと考えている方は、マイホームの具体的なイメージができるように、ハウスメーカーのショールームを参考にすると内装外装の設備を確認することができます。

    自由設計の良いところは、一から計画してマイホームを建てられることです。分譲住宅の場合は、既に完成している家を土地とセットで購入することになります。一方、自由設計はまず土地を選んだら、その後は自分で間取りや外観、内観、住宅設備などを決定していきます。思い通りの理想の家を建てたいという満足度は分譲住宅よりもはるかに大きくなります。また、住宅や土地に関する知識が不足していても、自由設計はメーカーの担当者が常に一緒に考えてくれるので安心です。

    自由設計にこだわっているメーカーであれば、会社独自の設計ルールでお客様の要望に合わせて住まいと安心をカタチにしてくれます。基本的にはメーカーの設計担当が一緒に間取りの作成などを行いますが、名古屋のメーカーの中には営業担当も一緒に考えてくれるところもあります。このように建築の専門家とともに設計を進めていくことで、個性的で飽きることのないデザイン住宅も建てることができます。また、土地を探す際にも、地盤の強さが大切なポイントになりますが、名古屋の地元に密着したメーカーであれば、安心で安全はもちろんのこと、お客さんの家族構成や生活環境に合わせて最適な土地情報を取得できるでしょう。名古屋という土地に合った建築方法や建築材など、これまでの実績からよりよい情報を提供してくれます。

    マイホームを考えている方の中には、自由設計は高額だというイメージを持っている方もいます。しかし、名古屋のハウスメーカーの中にはコストを抑えた提案も可能なメーカーがあります。人目に付きやすいところにはコストをかけ、あまり重視しないところはコストを抑えるなど、長年の信頼と実績のあるメーカーであれば予算に合ったマイホームを建てることができます。

     

    地元密着のアフターメンテナンス

     

    名古屋には様々なハウスメーカーがありますが、アフターメンテナンスについて確認しておくことです。アフターサービスの質を左右するうえで大切なことは、地域密着であるということです。名古屋地域に密着しているメーカーであれば、常に営業がまわってきて何かあれば素早く対応することができます。地域密着のメーカーは、名古屋エリアの状況もよくわかっているので、大きなアドバンテージを持っていることになります。

    家はいろいろな部分で劣化が進むので、安心して暮らすためには常にメンテナンスは必要になります。劣化が早く判明すれば、早めに対応することができ、その分修理費用も抑えることができます。地域に密着したメーカーであればそれも可能です。こまめな点検で異常を見つけることができるのは、地域密着メーカーのメリットです。また、長期保証のサービスがあるかどうか、最長何年まで保証してくれるのかなど、無料点検についても確認しておく必要があります。

    さらに、不具合が生じた場合のメンテナンスなどのアフターサポートが充実しているメーカーを選ぶことです。新築住宅でも完璧ということはあり得ません。名古屋のメーカーの中には、万が一不具合が発生したときに、いつでも素早く対応してくれるメーカーがあります。中には売りっぱなしのメーカーもありますので、慎重に選びましょう。

    その時に参考になるのが、評判や評価を聞くことです。今はインターネットの時代ですので、ネットを利用すれば口コミでメーカーの評判を知ることができます。また、メーカーの比較や資料請求なども簡単にすることができます。様々な情報を集めて、地元に密着した良質なアフターメンテナンスができるハウスメーカーを探すと良いでしょう。

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  • 名古屋で安く自分だけの夢のマイホームを建てるには

    2018.11.22 Thu

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    名古屋でマイホームを建てる場所を探す

    名古屋は人口が多く、大阪や神戸と並んで都市部と言えますが、郊外になるととても自然が豊富で子育てや老後にのんびりと生活を送っていくにはとてもいい地域です。この場所で自分だけの家を建てたいと思ったら、まずどこに家を建てるのか検討していく必要があります。安く家を建てたいとは誰もが思うことでしょう。実際に家を建てる場合には土地と家の両方で費用が掛かります。

    この中でまず土地についてですが、場所によってはとても快適で格安なところもあるものです。ですから費用を抑えていくためにもまずは土地の検討をしっかりと行っていく必要があります。

    土地についてですが、あらかじめ建てる場所が決まってる方を除き、自分にとってどの地域が特にいいのかを決定しなければなりません。この際にいくつかの候補を検討してみるといいでしょう。いきなり1つの地域を決めていくのは難しいものです。ですから複数の地域を決めておき、その中から徐々に最終的な地域を絞り込んでいくとスムーズに決定ができます。

    中心部になると大型の店舗などがあってショッピングにはとても快適でしょう。しかし中心部は土地の価格が高いものです。またのびのびと生活を送っていくためには中心部から少し離れたエリアの方がいいでしょう。また都市部の郊外は交通のアクセスもいいので、生活していくにはとても便利ですし、土地の価格も安くなるので、中心部よりも郊外がお勧めです。また周辺にお店や病院があるなど、生活に便利な地域にしていくことも重要です。さらに女性や子供さんにとっては防犯面も注意しなければなりません。夜間でも安心して歩けるような地域を選択していくことも忘れてはいけません。

     

    名古屋で建てるマイホームの種類

    家を安く建てる際には種類をまず理解しておかなければなりません。一般に建売住宅と注文住宅に分類されます。まず建売住宅はすでに出来上がった家で、契約をすればすぐに住むことができます。そのため早急に家を持つ必要がある方には最適です。また建売住宅は注文住宅に比べて安いのが一般的となっており、安く家を持ちたい方にはメリットがあります。さらにすでに家が出来上がっているために、その家の外観や内観を見学することができ、自分にとってその家が最適かどうかを実際に見て判断できるので、家を購入する方にとってわかりやすい点もメリットではないでしょうか。その反面自分の希望を反映させることができないため、ある程度の妥協が必要になります。

    建売住宅に比べてオーナーの希望を反映させやすいのが注文住宅です。注文住宅はオーナーが希望を出したり、間取りを決めたりしていく方法によって家を建てていくというスタイルです。そのため最終的に出来上がった家は自分の希望をできるだけ反映させた結果となっています。満足度が高いのは建売住宅よりも注文住宅だと言えるでしょう。また高齢者の方が住む場合には注文住宅によって快適に住むことができるようにしていくのもいいでしょう。注文住宅のデメリットはオーナーが施工会社と一緒にじっくりと建てる家の計画について何度も話し合いをしなければならないという点です。しかしながら、最初から注文住宅を希望する方はじっくりと検討をしたいため、この点は特に不満に感じることはないでしょう。また注文住宅は高いというイメージがありますが、コストを抑えて建てることもできるので、一概に高いとは言えなくなっています。

     

    名古屋でマイホームを建てる施工会社選び

    実際に家を建てる場合には施工会社に依頼をしなければなりません。しかし都市部になると多くの施工会社があり、どの会社にしたらいいのかわからないものでしょう。しかしいくつかのポイントを考慮に入れて選択をしていけば、安心して依頼できる会社を適切に選択していくことができるものです。まずはノウハウと知識、技術がしっかりとしている会社を絞り込んでいくことから始まります。名古屋の土地で長年施工を行っている会社はその経験からノウハウを持っており、また知識も技術も積み重ねられています。またより多くの施工や工事を行ってきた会社は技術の点で安心できます。そのため歴史やこれまでの施工や工事経験の多い会社を選んでいくといいでしょう。

    次に家を建てる時には施工会社のスタッフとじっくりと話をしていかなければなりません。場合によっては住宅ローンなど、プライベートな話をしなければなりません。そのため信頼して話ができる、親身になって誠実に相談できるスタッフを揃えている会社を選ぶ必要があります。またオーナーにとって家についてはわからないことだらけです。そんなオーナーに対してわかりやすく説明をしたり、また提案をしたりなど積極的に対応してくれる会社もおすすめです。反対に対応が遅い、説明がわかりづらいなど信頼できない点が感じられる場合にはその施工会社は候補から外した方がいいでしょう。

    家を安く買いたい場合には、その点もしっかりと施工会社に伝える必要があります。経験や技術、またスタッフの対応がしっかりしていれば、オーナーの希望をできるだけ反映させた家の計画を一緒に考えてくれることでしょう。

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