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  • 家づくりのスケジュール

    2019.07.10 Wed


    家づくりのスケジュールは、相談から契約まで、契約から着工そして入居まで細かく工程が分かれているので、ただ土地を購入してハウスメーカーや工務店に依頼するという認識ではスムーズに進められません。また、スケジュールを分かっていないと引越しの予定も立てられません。家づくりをする上では打ち合わせやプランのチェックなどの時間も必要です。理想の家づくりをするためにもしっかりと工程を把握しておきましょう。

    家づくりのスケジュール

     

    家づくりは、設計・建築など専門家が行うので、丸なげできるイメージがあるかもしれません。

    確かに土台となるプランを提案してもらえますが、内装や外装など細かい打ち合わせが必要になりますし、住宅ローンの申し込みなどもあるので、しっかり時間を確保できるようにしておかなくてはいけません。

     

    ここでは、家づくりのスケジュールの中でも特に重要な着工までの流れを説明します。家を建てる際の参考にしてください。

     

    1. 建築時期と予算を決める

    家づくりの土台となるのは、

    • どのような家を作りたいか
    • いつごろ建てたいか
    • どのぐらいの予算か

    ということです。

    途中で変更があるとしても、自分達の理想が明確になっていないと話は先に進みません。

    家族で話し合って、理想の家づくりの土台を作っておきましょう。

     

    2. 住宅展示場や見学会に行く

    自分達が建てたい家のイメージが固まったら、住宅展示場やハウスメーカーの見学会にいきましょう。

    実際に住宅を見ることで、理想の家を建てられそうなハウスメーカーを探すことができますし、新しい設備や住宅性能をチェックできます。

    見学会では、設備メーカーやファイナンシャルプランナーから専門的な話が聞けることもあるので、分からない点や不安を解消するのにも役立ちます。

     

    3. 複数のハウスメーカーに相談をする

    理想にぴったりの住宅があれば、その家を建てたハウスメーカーを即決したくなるかもしれませんが、まずはいくつかのハウスメーカーに相談してください。

    住宅展示場の家はあくまでも施工例の1つでしかありません。実際の予算や土地の広さなどによって、どのような家が建てられるかは、ハウスメーカーの力量にかかっています。

     

    ハウスメーカー選びは、家づくりの重要なポイントになります。1つの会社ではなく複数の会社に相談してみましょう。

    こちらの希望に沿った家を建てられるのか、難しい場合でも希望を組み込もうと努力してくれるかなどをしっかりチェックし、信頼できるハウスメーカーを見極めることが理想の家づくりの大事なステップになります。

     

    4. 納得できるプランと見積もりを決定する

    ハウスメーカーを絞り込んだら、プランと見積もりを出してもらいます。

    プランや見積もりは打ち合わせで出した希望だけではなく予算も考慮して作られるので、納得できない部分があるかもしれません。

     

    予算に限度があれば、すべてを希望どおりに作れないのは仕方のないことです。

    しかし、納得できないまま契約をしてしまうと、後悔したり不満がでてきてしまうので、納得できるまでプランを練り直してもらいましょう。

     

    ただし、納得がいかない部分があっても、きちんと理由を説明してくれたり、適切な助言をしてくれる会社であれば信頼できるといっていいでしょう。この時点での対応の仕方を見ておくことも重要です。

     

    5. 間取りや設備など細かいプランを決める

    プランと費用が決まったら、設備、建材の色や素材などの詳細を決めていきます。

     

    家づくりの中でも、理想を具体化していくこの段階には一番時間がかかります。

    プランの詳細によって付帯工事費など諸費用が変わってくるので、最終的な見積もりも出ますから、費用の面もしっかりチェックしなくてはいけません。

     

    6. ハウスメーカーと契約をする

    外装も内装も設備などの基本プラン、見積書、仕様書が納得のいくものに決まったら、いよいよハウスメーカーと契約になります。

    契約をする時には契約金が必要になるので、事前に用意しておきましょう。

     

    7. 完成まではこまめに足を運ぶ

    工事契約を結んだあとには地鎮祭が行われるので、この行事には施主も参加することになりますが、その後家が完成するまではハウスメーカーにすべてを任せる形になります。

     

    ただし、工事の合間には完成予定日に狂いはないか、進捗や工事状況などをチェックしておいた方が良いので、できるだけ現場に足を運びましょう。

    また、自分で納得したプランであっても、実際に見てみたら想像とは違っているということもあります。

     

    こういった場合、早い段階で変更をお願いすれば対応できることもあります。

    完成してから、「こういう仕上りになるとは思わなかった」ということがないよう、こまめに足を運び、気になるところがあったらハウスメーカーに相談しましょう。

     

    【まとめ】

    実績と信頼のあるハウスメーカーで理想の家をスムーズに建てる!

    ハウスメーカーなどに自分の希望を伝えれば、後は全部お任せできるイメージがある家づくりですが、実際には自分で動かなくてはいけない工程がたくさんあります。

     

    仕事をしながら、家事や育児をしながら家づくりに関わるというのは想像以上に大変です。だからこそ、重要になるのがハウスメーカー選びです。

    ハウスメーカーは大手から地元密着型までいろいろありますが、大事なのは地元での実績と信頼があるということです。

     

    ハウスメーカー次第で家づくりの大変さは変わってくるので、知名度で選ぶのではなく、会社のこだわりや実績でしっかり選んで理想の家づくりを実現してください。

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