1. TOP
  2. スタッフブログ

 
 
« 2016年8月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031 

スタッフブログ最新記事

スタッフブログ月別アーカイブ

年月別記事

スタッフブログカテゴリ

カテゴリ別記事

  • 床に関しての『豆知識』

    2016.08.27 Sat

    皆様、はじめまして

    展示場のご案内、インテリアコーディネーターをさせて頂いています
    針金です。

     

    毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    東浦展示場では、
    8/20、21に納涼祭と題しまして、イベントを開催致しました

    天候も良く暑い日でもありましたので、汗かきの私には大変でしたが、多くのお客様にご来場頂き大盛況でした

    皆様のお陰で無事行う事ができました。
    ありがとうございました

     

    ところで、
    東浦展示場ニュースと致しまして
    イベントに合せて打合せルームの改装が完成致しました。

     

     

      

    コンセプトとしては、上質なくつろぎ空間。
    床には落ち着きのあるチークの厚貼複合フローリングを使用しました。

     

    また、
    室外のウッドデッキとのつながりで室内にアウトリビング風スペースを併設。
    床はモルタル風のフロアータイルを使用しました。

     

    キッズコーナーも設けまして
    床上げの畳コーナー+下引出収納にしました。

     

    他にも見どころ満載です。
    是非ご来場頂き、ゆったりとお話をお伺い出来ればと思います

     

     

    複合フローリングって?フロアータイルって?と思われた方へ

    ここで、床に関しての豆知識を少しご紹介致します

     

     

    ・単層フローリング:構成層が単一の無垢フローリング

         メリット:自然の木なので、調湿作用がある。見た目の風合いがとてもよい。木の芳香、リラックス効果がある。
              音をバランスよく吸収して程良い残響音を残してくれる。足触りが良い。 
              湿気が多い時のベタベタ感や、踏んだ時のヒヤッとした感じがない。

        デメリット:反りやきしみなどがある。メンテナンスに手間がかかる。

     

    ・複合フローリング:台板となる合板の上に、突き板(木材を薄くスライスしたもの)などを張り付けた物。

         メリット:反りや伸縮がなく、材が安定している。施工が楽。床暖房にも対応できる。掃除やメンテナンスが楽。

        デメリット:傷が付くと目立つ。熱や水気による、表面のひび割れや剥離がある。調湿作用はない。

     

    ・フロアータイル:ビニル床タイルの事で、石目や木目、フローリング材を凹凸などもリアルに再現し
             リーズナブルなのに高級感がある床仕上げ材。

     

     

    床は家の中でも大きな面積を占めるため、空間の印象を決める大事な要素です。
    今後の家造りのご参考にして頂けましたら幸いです

     

    夏休みも残りわずかになりましたが、
    最後まで精一杯 夏を楽しみましょう

     

     

     

    東浦展示場  インテリアコーディネーター 針金

  • 快適な睡眠のために

    2016.08.18 Thu

    皆様 こんにちは

    インテリアコーディネーターの鷲津です。

     

     毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    お盆休みが明けて、夏の疲れがドッと出てくるこの時期、体調管理には気を付けたいですね。

    なんだかだるい、食欲がない、意欲がわかないという方、夏バテかもしれません

    夏バテしないためには、運動で汗を流したり、バランスの良い食事も大事ですが、

    しっかり睡眠をとることも重要ですよね

     

     そこで、より良い睡眠がとれるよう、寝室にもひと工夫

    暑さに嫌気がさしたら、気分転換に寝室の模様替えなんていかがでしょうか

     

     まず、お部屋の雰囲気を作る色は、やわらかく落ち着きのあるベージュや淡いパステルカラーでまとめるのがオススメです。

    また、青や紫はリラックス効果があります

    カーテン・ラグなど大きな面積を占めるものはなるべく同系色で統一すると、より安心感が得られます。

    インパクトのある濃いめの色は、クッションなど小物でポイント使いをすると、

    まとまりやすいですよ。

     

     照明は、明るすぎないよう間接照明でほんのり優しいあかりにしましょう

    壁につけるブラケットや、スタンドなど上手に使って、間接的に周囲を照らすようにします。

    これから照明をご計画されるなら、明るさを調節できる照明器具が便利です。

     

     また、お好みのアロマなどをプラスすると、よりリラックスできますね

     

     ぐっすり眠ると、疲労回復はもちろん、ストレス解消や病気の予防にもいいそうです。

    まだまだ厳しい残暑が続きますが、暑さに負けず、快適に乗り切りましょう

     

    本社 インテリアコーディネーター 鷲津

     

  • 『広く魅せる』

    2016.08.09 Tue

    こんにちは。

    インテリアコーディネーターの多田と申します。

    夏も盛りとなり、ここぞとばかりに太陽がじりじりと照り付けて参りますね。

    ご家庭ではイベントも多い季節。

    海や山、BBQに花火大会など楽しい思い出づくりにわくわくの毎日かと思いますが

    熱中症にはくれぐれも気を付けてください。

     

    さて今日は 今家を建てる計画をされている方やお部屋の模様替えを検討されている方にほんの少しアドバイスです。

     

    皆さん広い部屋、リビング・・ 憧れですよね。

    でも敷地の狭さや形状などで 思うような広さをとれないことも少なくありません。

    そこで狭いなりにできる工夫を考えてみてはいかがでしょう。

     

    まず新築やリフォームなら 床や壁紙は明るい色を選びましょう。

    できれば天井はさらに一段階明るいものを選んでおくことをお奨めします。

     

    家具などを含めお部屋内部の色数は34色の同系色でまとめ、トーンも揃えることで

    部屋を広く感じさせてくれます。

    床にラグなどを敷くと素敵ですが、床とのコントラストが強すぎると床面積を狭く見せてしまうので

    やはり床と同系色を選ぶといいでしょう。

     

    模様替えをお考えの方。最近は造り付け収納が多くなっていますが、お気に入りの家具などがあれば置く場所も考えましょう。 

    部屋の入口から見てできるだけ奥の方に 家具をまとめて置くようにします。

    もしこれから購入されるなら ロータイプのものをお奨めします。

     

    カーテンなどのウインドゥトリートメントは 天井から垂らすと目線を縦に走らせ

    高さを感じさせてくれます。

    大好きな色を選びたいところですが、やはり明るめで 壁と近い色がお薦めです。

     

     

    “ちょっと面白味に欠ける部屋になりそう“と思われたかもしれませんね。

    あくまで部屋を広く見せるためのコツですので、何かひとつでも実践していただければ

    快適な空間に近づけられると思います。

    どうぞ参考にしてみてください。

     

    インテリアコーディネーター 多田

     

     

     

  • 優秀なスタッフ

    2016.08.06 Sat

      皆さん こんにちは 企画開発の柴田と申します。

     

    毎日暑い日が続きますね・・・ そして いよいよ リオのオリンピックが始まり

    日本選手の活躍に暑い声援を送る毎日になりそうです。

     

    又 今年から 8月11日「山の日」が始めての祝日として休日になります。

    この「山の日」に合わせて お盆休暇を取られる会社も多いのではないでしょうか。

     

    我社でも8月11日から8月16日の6日間 夏季休暇となり本社機能がストップします。

     

    しかし「安心して下さい」 本社ショールームをはじめ 各地域の展示場は全て営業しております。

     

    せっかくのお休み のんびりと将来の 家つくり を ご夫婦でお考えのお客様 

     

    ぜひ もよりの 三昭堂 住宅展示場 ショールームに足をお運びください。

     

    弊社の優秀なスタッフが 皆様のお越しをお待ちしております。

     

    ちなみに優秀なスタッフと申しましたが どのように優秀かと申しますと、

     

    私どものような 住宅建築を行っている会社だと色々な専門知識や専門技術が必要となります。

    各々の業務に合わせて専門の資格を取得しなければ行えない仕事も出てまいります。

     

    そこで我社では 設計には1級、2級建築士、インテリアコーディネーター資格

    現場監督には1級、2級建築施工管理技士 そして営業には宅地建物取引士 の資格取得を奨励しております。

    毎年の資格取得者にはライセンス助成金と称しての金一封と表彰を行っています。

     

    その甲斐もありまして 今現在 1級建築士14名、2級建築士38名、

    1級建築施工管理技士13名、2級建築施工管理技士20名、宅地建物取引士23名 

    インテリアコーディネーター資格者11名が社員として登録しています。

     

     

     

    その他にも 福祉住環境コーディネーター2級が14名 建築士の有資格者には耐震診断員15名(主に設計)、既存住宅現況検査技術者5名(主に営業)

    これら3つの資格は特にリフォームなどを行うときに有効に活用でき、お客様の住まいに合わせたご提案が出きます。

     

    営業であれば 木造住宅ハウジングコーディネーター、ローンアドバイザー、

    現場監督には 住宅省エネ技術者資格、足場の作業主任者、玉掛技能、木造建築組立作業主任者、職長教育、現場管理者統括監理などの資格も講習などで取得しております。

     

    それぞれの職種に合わせた知識や技術を身に付け お客様に最高の満足と感動をお伝えできるように頑張っています。

     

    ぜひお気軽に 住宅展示場 ショールームにお越しください。 自称 優秀なスタッフがご案内させていただきます。

     

     

    企画 開発 柴田

     

     

PC表示に切り替える