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  • 夏の危険

    2016.06.27 Mon

     

    こんにちは。工事部の川岸です。

    だんだんと暑さがましてきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

     

    今以上に暑くなっていきますので、

    熱中症にならないよう水分補給をこまめにすることを忘れずに!

     

    さて、我が社では毎年、各展示場で夏祭りイベントを開催しています。

    子ども達にカブトムシをプレゼントするのが恒例となっています。

     

    そのカブトムシですが、社内で育てています。

    その数、、、今では幼虫が400匹ほどにもなるから驚きです!

     

    現状はまだ幼虫なので土の中にいますが、水やりをしている際にサナギになった

    カブトムシが土の上に出て来てしまっているのを発見しました!!

     

    カブトムシは土の中で幼虫からサナギになり、成虫になっていくものですが、

    土の外に出てしまうと非常に危険な状態で、そのまま成虫になれずに死んでしまいます。

     

    そこで、

    今回は危険な状態のサナギの対処方法を実際に行った内容を含めてご紹介します。

     

    まずは、底の深い虫かごを用意し、篭へマットを敷き詰めます。

    適度な水分量にして、出来るだけピッシリ固く詰めます。

     

    こぶしでギュウギュウ押し込み、その中央に直径・深さとも5Cmの穴をスプーンや指を使って開けます。

     

    適度な水分量は手のひらに土を取ってギュっと握って、締まりのよいお団子になる状態です。

     

    その穴にサナギを入れ、容器を傾斜させ、サナギがリクライニングシートに座っているような感じにします。

    いざ羽化するときには、この斜面にうつぶせになって脱皮していきます。

     

    これから様子見ですが、カブトムシが成虫になって

    這い上がって出てくるのが楽しみです。

     

    成虫となって出て来たカブトムシは夏祭りイベントの際に配布する予定です。

    夏祭りイベントは楽しい企画が満載ですので、是非、お子さんと一緒に遊びに来てみてください。

     

    建設工事部 川岸

  • モネの池

    2016.06.13 Mon

    はじめまして。不動産部の宮崎です。

    先日、今話題の観光スポット「モネの池」に行ってきました。

     

    これが「モネの池」です↓

     

      

     

    この池は有名な画家モネの描いた作品「睡蓮」にそっくりなことからこの名称が付いたようです。

    私も初めて見ましたが、山の湧き水によって池の水が青く透き通っていて本当に

    モネの描いた絵のような風景で感動しました。

     

    今ではSNSでも話題になり、最近はテレビでも紹介され平日でも多くの観光客がここを訪れるようです。

    名古屋方面からの車のアクセスは、東海北陸自動車道の美濃ICを降りて県道から

    国道256号線を北上して約50分のところにあります。

     

    途中の国道沿いには、鮎料理やお蕎麦のお店がたくさんありますので、

    お好きな方はランチに利用されるのもいいですね。

    私はこの日「洞戸観光やな」で鮎を戴きました↓

     

    今後、ますます口コミで広がり観光客が増加するみたいですので、興味のある方は

    曇りや雨ですと美しさが半減しますので晴れた日を狙ってお早めに行かれたほうが良いと思います。

     

    不動産部 宮崎

  • シロアリ? クロアリ?

    2016.06.06 Mon

    みなさん、こんにちは

    3年ぶり6回目の登場となります工事部の森です。

    気温の方もかなり上昇してきておりタオルが手放せない季節となってきました

     

    さて、今回はシロアリについて少しご紹介します。

     

    まず発生時期ですが、5月~7月あたりに発生します

    ただ実際は、女王アリが時期を問わず産卵しているのです。

    そして、そのアリの集団の個体数のバランスを保つために羽アリを飛び立たせます。

    その時期が5~7月というわけです

     

    羽アリを見つけた時、それは=シロアリとは限りません。クロアリにも羽アリは存在します。

    その見分け方ですが、いろいろあるのですが、2点よく見てください

    一つ目は胴体にくびれがあるかどうか。 シロアリ→くびれ無し  クロアリ→くびれ有り

    二つ目は前の羽と後ろの羽の大きさ。  シロアリ→前後同じ大きさ  クロアリ→前のほうが大きい

     

    にっくきシロアリですが、実はクロアリにとっての栄養源なのです。

    もし、不安なときはアリを袋に入れてとっておいて下さい。

    言葉ではなかなか説明しにくいと思いますので、実物をみて調査させていただきます。

     

    建設工事部 森吉史

     

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