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  • お初

    2016.04.12 Tue

     

    工事部の中村です。

    今回、の投稿です

     

    簡単に自己紹介させていただきます:-P   

    年齢は43歳、今年入社23年目の現場監督です。趣味はサッカー(最近は観戦)、映画鑑賞等々(おもに洋画)

    最近は子供と一緒になって熱帯魚を飼育するのが楽しくなってきているところです

    ちなみに今年中学3年生の長女、中学2年生の長男、小学5年生の次女がおり、毎日騒がしく生活しています

     

    さて、皆さんの近況はどうですか 

    卒業、入学、就職と大変だったという方もおみえになられたと思います 😛

    我が社も新入社員が数名入りましたが、自分が初めて入社した時の事をいまだに思い出します。

    ちなみに私は茨城県出身で、就職で初めて愛知県に来ました 😛

    当時の現場は安全教育に乏しいものでしたが、現在では現場の安全は当たり前です

    三昭堂では、毎日朝のミーティングで危険予知カードを全員で唱和します。新人の方も

    墜落、転落等無いよう安全に気を配り、頑張って早く仕事に慣れてください 😛

     

    そういえば、TVのニュースで今年も猛暑?と言うのを耳にしました

    今年は熱い一年になるかも?ですね!

     

    三昭堂では、夏の猛暑も快適に暮らせるよう、吹付断熱工法を採用しています。

    吹付断熱工法は、液体を壁に吹きかけて、100倍に発泡する断熱材で、

    隅々までピッチリ!断熱材が行き渡りますので、室内の温度を一定に保ちます!

    ご興味のある方はぜひ見学会や、イベントに足をお運びくださいませ

     

    以上、建設工事部 中村 でした

  • 新塗り壁工法!

    2016.04.04 Mon

     

    本社工事部の内藤です。

     

    はじめてスタッフブログに投稿させて頂きますので、簡単に自己紹介を。

    私は入社21年目、現場一筋

    各営業所を転々とし10数年ぶりに本社勤務となり、1年が経とうとしています 

     

    現在は今伊勢にてモデルハウスを手がけております

     

    タイトルにも書きましたが、新工法の塗り壁を採用していまして、

    今回はこの塗り壁工法をご紹介したいと思います

     

     

     

    塗り壁というのは壁の仕上げ方法として日本にも古くからあり、
    主な原料は石灰石を高温で焼いて水分を加えて作る消石灰、
    そこに砂や糊などを混ぜたものを漆喰と呼びます
     
     
    新塗り壁工法は、ヨーロッパ産の石灰石から作った消石灰に、
    砂や色素等を加えて製造された、歴史ある伝統の西洋漆喰です
    主成分が自然素材のため、室内壁からなんと外壁まで全てに使えます
     
     
     
    多孔質構造をしており蓄熱・断熱性能がとても高いので、
    外壁に使用することで真夏は熱を放出し、
    室内壁に使用することで冬場は室内温度を温かく保てます。
     
    夏は涼しく冬は暖かく過ごせます
     
     
     
    また、塗料のような人工的な塗り壁と違い塗り厚があるので、
    吸放湿性能が高く、室内の湿気を吸収してくれます。
    生まれは西洋ですが、高温多湿な日本の気候風土にとても合っています
     
     
     
    科学物質を吸着、再排出しない効果をもっており、
    更に主成分の消石灰がアルカリ性なので、
    自然の防虫効果を発揮し、またカビの発生を抑制する効果もある

    身体に優しい建材です

     
     
     
    静電気を発生させない性質により、
    空気中の汚れを吸って変色する事が少ないため汚れにくく
    更に自浄作用もあり耐久性もバッチリなので、
    メンテナンスの面でもとても優れた材料です
     
     
     
    カラーバリエーションも豊富で多彩なパターン
    またスタンプと呼ばれる工法ではタイル調石目調なども表現できます
     
     
     
     
    先日はこの西洋漆喰を販売している会社の会長に、現場に来て御指導して頂きました。
     
     
    こちらがスタンプという工法でタイル調の壁を作っている作業中の写真です
    下地のコンクリートの壁に西洋漆喰を塗って・・・
     
     
     
     
    型押しの道具を使ってレンガの模様を作っていきます
     
     
     
     
    仕上げを施した後の写真がこちら
    塗り壁とは思えないレンガの模様が完成しました・・・
     
     
     
     
    まだまだ施工途中ですが、洗面室の屋内壁がこちら
     
     
     
     
    居室の壁はこのような感じです
    見た目でも、クロスとは違う風合いが出ます
     
     
     
    ニッチの背面にはこんな遊び心も・・・
     
     
     
     
     
    今回は新しい工法ということで、当社で仕事をして頂いている職人さんたちにも
    集まって頂き、皆でこの新施工方法を勉強しました
     
     
     
     
     
    今回紹介したものはほんの一部で、ほかにも様々な表現を凝らしています
    そして、新塗り壁工法以外にもまだまだたくさんの見所があります
     

     
    こちらのモデルハウスのグランドオープンはGW頃を予定しています 
     
     
    乞うご期待下さい
     
     
    本社工事部 内藤
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