1. TOP
  2. スタッフブログ

 
 
« 2015年11月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30 

スタッフブログ最新記事

スタッフブログ月別アーカイブ

年月別記事

スタッフブログカテゴリ

カテゴリ別記事

  • みそぎ

    2015.11.24 Tue

    日に日に寒くなってきていますね。

    3月以来の更新となりました。お久しぶりです。春日井営業所の伊藤です。

    今回も、どうぞ宜しくお願い致します。

     

     

    さて、今回は「みそぎ」というタイトルを付けましたが、皆さんは「みそぎ」が何か分かりますか?

     

    正解は、川や海の水でからだを洗い清めること…

    そんな意味があります。

     

    なぜ、こんな話を出したかというと…

     

    そうです。お察しの通りです。

     

    先日、当社の研修で三重県の伊勢に行き、五十鈴川(いすずがわ)という川でみそぎを行いました!人生初みそぎ!

    身も心もキレイになりました…なった気がします。

     

    11月でも寒いというのに、先輩方はなんと2月に毎年行っていたみたいです。

    ですが、こんな機会はめったにないので、とても貴重な経験になりました。

     

     

     

    こちらが実際にみそぎを行った場所です。とてもきれいな川ですよね。

    みそぎは夜に行ったので、鯉がこんなにも泳いでいるとは思いませんでした。

     

     

    ちなみに、皆様は伊勢神宮に行かれたことはありますか?

    2013年には、20年に一度の式年遷宮が行われましたね。

     

    日本人の心のふるさとと呼ばれる伊勢神宮、一生に一度はお伊勢さんと昔は言われていたそうです。

    ですので、行ったことのない方は是非一度、伊勢神宮へ。

     

     

    今回の研修もそうですが、当社ではいろいろな研修があります。

    例えば断食研修や道徳の研修など…社員教育に力を入れています。

     

    社員一人ひとりの道徳心や品性を高めていく…社会人として、また人としてとても大事なことですよね。

     

    住宅を建てる上ではローンのことや土地購入のこと、不安要素は本当にたくさんあると思います。

    そういったことでお困りの方や、ご相談したいことなどございましたら、ぜひお近くの展示場にお越しください。

    社員一人ひとりが親身になってご対応させていただきます。

     

    春日井営業所 伊藤(幹)

     

     

  • 三昭堂の職人紹介【第8回】

    2015.11.09 Mon

    職人紹介 上段
     

    みなさん、こんにちは。三昭堂の住まいはどんな方が建てているのでしょうか?

    実際に協力業者の職人さんが携わっている、工事中の現場へお邪魔させて頂き、インタビューをさせて頂きました。

    職人さんならではのこだわりや、想いをQ&A形式にてお届けさせて頂きます。

     第8回目は三昭堂の専属大工、I 大工さんにお話を伺いました。

     

    【第8回】I 大工さん(職種/大工業)
     

     

     
    Q1.このお仕事を始められて何年目になりますか?

    A.高校卒業後にすぐ大工修行に入り、現在は32年目になります。
     
     
    Q2.このお仕事を選んだきっかけを教えてください。

    A.父が大工をしており、幼少の頃から父の姿を見て自然な流れで大工になりました。
     
     
    Q3.あなたの一番の“こだわり”は何ですか?

    A.丁寧な仕事、しっかりとした仕事は当たり前。それに+αの作業を常に心がけています。
     
     
    Q4.嬉しかった事、忘れられない出来事はなんですか?

    A.昼間は大工の仕事をこなし、毎晩深夜まで勉強して1級建築士を取得したこと。
     
     
    Q5.ここがすごい!三昭堂の良いところを教えてください。

    A.お客様に喜んで頂けるように、全ての協力会社の方がチームワークを持って、一生懸命仕事をするところ
     
     
    Q6.趣味や日課は何ですか?

    A.魚釣りやサイクリング、日課でウォーキングをしています。
     
     
    Q7.十年後のあなたは何をしていますか?

    A.10年後は還暦を迎え、私の得た大工の技術を継承したいため、後継者を育成していたいです。
     
     
    Q8.最後にあなたの建てた住まいで暮らすお客様へ、伝えたいことはありますか?

    A.お客様にとって新築のお住まいは、一生一代の夢だと私は思っています。その思いに負けない思い(決意)で仕事に取り組んでおります。安心して幸せに暮らして頂ければと思っております。

     

     

     

     I 大工さん、ご協力誠にありがとうございました。とても優しく親切な方で、インタビューにも分かりやすく、丁寧にお応えして頂きました。次回も様々な職人さんならではのこだわりや、想いを紹介していきますので、ご期待ください。

     
    職人紹介 下段

  • ご提案スケッチ!!

    2015.11.09 Mon

    初めまして、こんにちは。

     

    10年目にして初のスタッフブログ参加させていただきます春日井営業所設計の中村です。

    よろしくお願いします。

     

    さて、みなさんご存知でしょうか??

    建築という分野が、「工学部」といわれる理数系に属するのは世界を見ても日本くらいだということを!!

    実は、海外ではアート=美術の分野にあたります。

    ・・・・なんだか不思議ですが、単純に地震の多い島国日本は、数式や構造でもって建築を成り立たせているためです。

    ただ、私共が仕事している住宅はそればかりではなく、内観や外観のデザインをしながらよりオシャレに、よりかっこよく、より使いやすくを目指して日々奮闘しております!!

    要は、左脳(数学)と右脳(芸術・ひらめき)の両方が必要とされる分野です!!

    そこで、今回はデザインのご提案の部分(右脳?)を少しご紹介させていただきます

    ・・・うまい下手は別にしてスケッチのご紹介。

     

    これは愛用のコピックです!!この他にも何十色もあるようでビックリしますが、着色はこれを駆使します。

     

    これは下書き用のシャーペンと水性ペン。この6本が完成の明暗を分けると言っても過言ではありません!!

    このペンとコピックを使用すると・・・・

     

    こんな感じです。

     

    外観だとこんな感じ。

    まだまだあります!!

     

    全部着色しないのがコツ!(高校時代のデザインの先生の教えです。)

    あと少しスケッチの輪郭を濃くするのもポイント・・・だと思います。

     

     和室。

     

    鉛筆のみバージョン!!

    最後に・・・

     

     

    実は、これは蟹江新展示場の素案です。採用された部分も、されなかった部分も・・・

     

    今後もお客様にイメージしていただけるよう分かりやすいご提案を目指して頑張ってまいります。

     

    興味のある方は最寄りの設計士まで依頼をしてみてはいかがでしょうか?

     

     

    春日井営業所 設計 中村忠司 

     

     

  • 境界杭

    2015.11.01 Sun

     

     皆様、こんにちは

     

    春日井営業所の営業の高田です。

     

    最近は、すっかり秋らしくなってきました

     

    秋と言えば食欲の秋ですが、今年の私は食べ過ぎない様に細心の注意を払っております。

     

     なぜかと言えば、今年の夏から今までで10Kg減量したからです

     

     

    話は変わりますが・・・

     

    住宅を考える上で大切な事の一つとして「 境界杭 」があります。

     

    いくら可愛らしい家やカッコいい住まいを建てても、その建物だけではなく

     

    しっかりとした土地がなければマイホームの計画は台無しです。

     

    その土地の境界をしっかりと定めてくれる頼りになる杭が境界杭です。

     

     

    本日は、その 「 しっかり者の境界杭たち 」 の ゆる~い話をさせて頂きます。

     

     

    街を歩いているといろんな「 境界杭 」に出会えます。

     

     

    ○皆様の敷地でよく見る杭です。 

     

     

    ○ブロックに印を刻んで赤く塗ってある物も杭と同じ役割を果たしています。

     

     

    ○高速道路の杭は、大きくてしっかりとしていました!!

     

    けど、、、コンクリートに埋もれて可哀そうです。

     

     

    ○高速道路の境界プレートもサービスエリアにありました。 

     

     

    ○田んぼの横の杭は、まるでお地蔵様!!

     

    信州の道祖神の風格さえ醸し出しています。

     

     

      

    ○左の杭は、行きかうJR車両を見守る境界杭!!

     

       右の杭は、千種区にある名古屋市水道局の立派な杭「名水」って書いてあります。

     

       名水って聞くと・・・。そんなおいしい水が飲めるのかなって思ってしまいますが・・・。

     

     

    「 境界杭ネタ 」まだまだ行きます 

     

     

    ○こちらは静岡県は伊豆をウォーキングしていた際に見つけた苔むした杭です。

      

    堂々とした風格で ’ 静岡県 ’  と刻んであります。

     

     

     

    ○左は梅の花 ! ? が付いている小田原市のプレートです。

     

    右は地元の神社の杭で ’ 神社 ’  と刻んであります。

     

     

     ○最後に大垣市内にありました、巨大な杭!!

     

    地上に見えているだけで80cmくらいありました。

     

    2歳児の息子と比較してみました。

     

     

     

     いろいろな杭を皆様に見て頂きましたがいかがでしたでしょうか。

     

    今、住宅をお考えの方は改めて自分の敷地の杭をご確認頂ければと思います。

     

    自分の世代だけでなく、次の世代までしっかりと残せる杭を入れて頂く事をお勧めいたします。

     

     春日井展示場 営業 高田

     

PC表示に切り替える