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  • 濃尾平野

    2014.04.26 Sat

    皆様。こんにちは 

     

    営業部の高田です

     

     

    体を動かしたり、行楽に行ったりするにはとても良い季節になってきました。

     

    皆様は、いかがお過ごしでしょうか?

     

    私は、この間の山にのぼってきました。

     

     

    車で

     

     

    その山とは、多度山です

     

    上げ馬神事の多度大社で有名な所です。

     

    高校時代からこの山には何度ものぼっています。

     

    その時代は、マウンテンバイク(自転車)でのぼりました。

     

    今回は、子供も連れているので車でのぼりました。

     

    なぜ、多度山にのぼったかと言うと・・・

     

     

    「 濃尾平野 」を眺めるためです

     

     

     

     山頂までの約3Kmを歩くと50分くらいですが、車ですと15分くらいで山頂にある公園に行けます。

     

     

     

    最近は、健康ブームなのでしょうね。歩かれている方々が多かったです。

     

    その集団を横目にさらりと車で山頂公園に着きました。

     

     

    公園には展望台が設置されています。ここから濃尾平野が一望できます。

     

     

    この日は気候が良すぎて、春の霞で視界がすごく悪かったです。

     

    けれど気持ちいい景色でした。

     

    自分が住んでいる地域を俯瞰で見られる良い場所だと思います。

     

    突然住宅関係の話になりますが、濃尾平野の西側と東側って地盤の固さが

     

    違うって皆様ご存知でしょうか?

     

    写真でも写っていますが、愛知県西部は木曽三川が流れています。東部は丘陵地帯です。

     

    よって西部の地盤は軟らかく、東部の地盤は比較的硬いです。

     

    我社のスタッフは、あなたのお住まいの地盤を調べられます。

     

    簡易的ではありますが目安として見て頂くには十分なデータです。

     

    気になる方はお気軽にスタッフにお声をお掛け下さい。

     

     

     営業部 髙田  

     

  • 蟹江 新 展示場

    2014.04.19 Sat

    お久しぶりです。設計部 夏目です。

    今日はお伝えしたい事があり、記事を書かせて頂きます

     

    ご存知の方も多いかもしれませんが・・・もうすぐ 新しい蟹江展示場 がオープンします

    私も展示場の色決めや家具・飾りつけの購入等お手伝いさせて頂き、現場にも行ってきましたので、

    その一部をお伝えしようと思います。

     

    私が参加させて頂いたのは、間取りが決まった後の色打ち合わせや細かな部分のデザインの打ち合わせからです。

    IC打ち合わせや着工会議にあたる部分ですね。

     

    色々パースを描いて頂いたり、サンプルを集めて ああでもない こうでもないと悩みながら。

    新しい仕様(SHNグレード)が始まるという事もあり、色々な協力業者さんとお話しをしながら

    色打ち合わせは進んでいきました。

     

     

    そして現場の方は、まず地盤改良です。

    地盤改良が終わると通常は基礎工事が始まりますが、展示場の為、基礎工事の前にEMを撒いています。

     

     

    十分にEMを撒き終った後は基礎工事です。私が現場を見に行った際はベースを打設している所でした。

    よくお客様からもお話がありますが、基礎だけ見ると思ったより小さく感じてしまいますね

    でも、家が建つと基礎の時にイメージしていた大きさよりも、大きいです!なのでご安心を

     

     

    基礎が出来上がると土台伏せを行い いよいよ上棟!

     

    今回は日柄の良い日に柱を1本だけ建てて、残りは次の日に行う事になりました。

    柱1本の写真は監督が撮っていましたが、上棟の写真は撮れず。。 申し訳ございません。

     

    上棟後の内部を少しご紹介します。

     

    ちょうど吹付断熱の施工中でした。屋根面の施工は首が痛くなりそうですね

    右側の写真はまだ断熱材が施工される前の1F部分です。この写真だけでも分かると思いますが、

    実際に色々な窓の形を見て頂けるように、たくさんの種類の窓を取り入れています

     

    そして外部はというと、、、

    この時にはまだ足場とネットがあった為、全貌が分からず。

    写真の右側が2階建、左側が3階建になっています。

     

    このままではあまりにも分かりにくく、ブログを読んで下さっている方々に申し訳ないので、

    ・・・少しだけお見せします

     

      

     今は足場が取れて、外観は見られる状態になっています。

     

    完成した内部は・・・実際に見に来てください!

    落ち着いた色合いの空間があったり、無垢の床材で可愛い空間があったり

    きっと楽しんで頂けると思います。

     

    新 蟹江展示場のオープンは 4月26日(土) 約1週間後です。

    26日(土)と27日(日)にはイベントも行いますので、ぜひ新しい展示場に遊びに来てくださいね

     

    【 新 蟹江展示場 】

     住所:海部郡蟹江町源氏四丁目18番

     電話:0567-96-0119

     地図はこちら ↓

     

     

     

     新しい展示場がとても楽しみな 夏目でした。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 新ショールームにようこそ

    2014.04.07 Mon

    こんにちは、広報企画の福永です。

     

    ついに、ショールームが新しく、広く生まれ変わりました。

    画鋲で穴ぼこになったクロス、なかなか取れないテプラシールの跡など…懐かしい想い出ですが、

    やっぱりキレイな方が気持ちいいー!

     

    とういう訳で今回は新ショールームのご案内です。

    設備など、一番の見どころは実際にご来場してご覧頂きたいので、

    元看板部の立場からサイン関係を中心にご紹介したいと思います。

     

     

     

    案内表示をシート出力し、パネルに貼り込んでいきます。

     

    こちらは各ブースを案内する壁付けパネルです。結構な数になりました。

     

     

    メインサインを裏側から照らすLED照明。お子様は直接見ちゃダメですよ。

     

     

    こんな感じで施工していきます。完成まであとわずかです。

     

     

    エントランス銘板の完成です。ステンレスHLの切文字をダウンライトで照らしています。

     

     

     

     

     

    メインビジュアルサインや大型モニターを使っての三昭堂の紹介をはじめ、実物大の体験が可能なジオラマブースなど、多様な展示を行なっています。

    今回ご紹介したのはショールームの一部で、これから二期工事も始まります。

    工事中もショールームはご覧頂けますので、出来立てほやほやの見どころ豊富な一宮本社ショールームに是非ご来場ください! 

     

     

    fuku.jpg 広報企画 福永

     

  • 私の田舎 後編

    2014.04.04 Fri

     

     

     

    こんにちは

     

     

    設計部の南谷です。

     

    前回に引き続き、私の田舎 後編をお伝えします

     

    前回は、建物の西の和室までご紹介しました。

    さらに西には中庭が見渡せる縁側が奥の部屋まで続いています。

     

     

     

     

     

    床をよく見ると・・・、

     

     

     

    補修した跡が

     

    別の木を埋め込んだのですね

    何か模様みたいです。味のある補修の仕方ですね

     

     

     

     

     

    そして祖母が使ったと思われる、それはそれは古いミシンが

    まだまだ使えそう

     

     

     

     

     

    中庭には自然石の灯篭がありました。

    自然の石で作られたものはとても珍しく、欲しいという方がいらっしゃるみたいです

    すごい

     

     

     

     

     

     

     

     

    それでは、奥の和室を拝見しましょう。

     

     

    こちらはリフォーム前の写真です。

    書院造です。

    中庭からの柔らかい光が入ってきています。

    6畳ですが、狭さが感じられないのが和室の床座の特徴かなと思います。

     

     

     

     

     

    そしてリフォーム後の写真です。

     

     

    壁の塗り直し、畳の敷き替え、天袋の襖の取り換えなどしています。

     

     

     

     

     

     

    茶道ができるように、炉もあります。

     

     

     

     

     

     

     

    床の間には大納言天井が施されています。

    普段あまり見えないところでもしっかり格式の高さを表しています。

     

     

     

     

    これらの写真を撮ったのは3月でした。廊下に出てみると古い箪笥の上にお雛様が飾られていました。

    伯母は本当に古いものも、新しいものも、全部大切にしていて、とても尊敬しています。

     

     

     

     

     

    そして最後に、私の母が小さいころに描いた落書きを発見!!!

    覚えたての数字を描いたのでしょうか(笑)

    自分の名前も描いてありました

     

     

     

     

     

     

    私の家は核家族で、比較的新しい家なので、このような昔から残っている部屋を見ることはとても貴重な体験です。

    石川県の祖母の家は小さい時からよく遊びに行っていたので、私にとっては第二の家のような、当たり前の存在でした。

    しかし、時代と共に変わっていく周りの環境の中で、このような本当に古い建物を上手に保存をして残していくことは、とても大事な事だと感じました。

     

     

     

     

     

     

    設計部 南谷

     

     

     

     

     

     

  • はじめまして

    2014.04.04 Fri

    みなさん初めまして

     

    岡崎展示場で営業をさせていただいております伊藤辰徳(イトウタツノリ)と申します。

     

    今回よりスタッフブログに参加させていただく事となりました。

     

    皆様に喜んでいただけるように精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします

     

     

    今回はさらっと自己紹介させていただきます。

     

    年齢は26歳、愛知県一宮市の旧尾西市出身です。

     

    今は一宮市と合併してしまった尾西市ですが、もともと織物の有名な町で、

     

    私の実家も機織りの工場があり、昔はガチャガチャと機械の音が響いていました。

     

    当時はただの騒音でしたが今から思うと懐かしい思い出です

     

    さて自己紹介はこの辺にして今回は旭化成建材の工場見学についてお話しさせていただきます。

     

    三昭堂ではショールームの見学会や工場見学を行っており商品について勉強させていただいています。

     

    今回は旭化成建材のパワーボード(ALC)という外壁材の生産工程を見学させていただきました。

     

     

    住宅の外壁材にもいろいろあり、それぞれ特徴があります。

     

    材質にも違いがあり、今回見学させていただいたパワボードはコンクリート系の外壁材です。

     

    ここで簡単に生産工程を説明しますと、

     

    ①配筋を組みます。

     

    ②型枠にコンクリートを流し込み形を形成します。

     

    ③大きな窯で焼き上げます。

     

    ④製品検査を行って完成です。

     

    ほんとにざっくりですがこのような形でパワーボードが作成されます。

     

     

    当日は5,6人のグループに分かれて工場内を案内していただきました !

     

    工場に入ってまず驚いたのが規模の大きさです。とにかくでかい

     

    見渡す限り機械でした!

     

    ベルトコンベアが製品を運び!

     

    巨大なロボットアームが動き!

     

    ドリルやカッターが製品を加工して!

     

    やはり巨大な機械が稼働しているところを見るとテンションが上がります

     

    また圧巻だったのが、外壁材を焼き上げる大窯です

     

    重厚な扉が湯気を上げながら開く場面はロマンを感じました

     

    だだ、ここで残念なお知らせがあります、、、。

     

    内部写真NGでした

     

    すみません今回は外観写真だけです

     

     

      

     

     

     

    とっても大きな工場でした!

     

    それではみなさん今後ともよろしくお願いいたします

     

     岡崎営業所 伊藤

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