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  • サプライズ!

    2013.12.28 Sat

    少し以前のお話になりますが…

    ついにこの日がやってきましたね!

    クリスマス!もしくはイヴッ!

     

    私たちはこのXデーに向けてある企みを計画していました 😎

     

     

     

     

    それは・・・

     

     

     

     

     

     

     

    サンタやトナカイとなり、建てさせて頂いたお客様のもとへクリスマスプレゼントを持ってまわろう、というもの

     

    こんにちは。営業部の小鯛です。

     

     

     

     

    我社も皆様のおかげで創業85周年を迎えることができ、何かお客様に日頃の感謝を伝えたい、喜んで頂きたいと

    考え、やってみようということで実行しました

     

     

    みなさんご存知ないかと思いますが、私はガリガリなため、サンタは却下となり

    トナカイになってお子様のもとへ行くこになりました。

    まずこれを着ます↓

     

    顔がにくい

     

     

     

     

    思った以上に、私の頭が大きいのか、トナカイの頭が小さいのか、頭を装着するのに

    かなり苦戦しました↓

     

    ふんー

     

     

    ふんふんー

     

    ふんふんふんーキツイ

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    準備完了

     

     

     

     

     

     

    近代技術を駆使したソリに乗っていざ出発

     

    お子様やご両親様のびっくりする顔、喜ぶ顔を想像してウキウキしながら向かいました。

     

     

     

     

     

    サプライズ大作戦は見事大成功に終わりました!

     

     

     

     

    時間等の関係で、全てのお客様をまわることは出来ませんが、

    来た際には温かく迎えて頂けたら幸いです。

     

     

     

    お忙しい時期にも関わらず、温かく出迎えて頂いたお客様、ありがとうとうございました!

     

     

    ご家族様の笑顔が見れてやって良かったと感じることができました!

     

     

     

     

    メリークリスマス!

     

    営業部 小鯛

  • 建物のあることないこと

    2013.12.28 Sat

    木枯らしが吹いてくる季節となりましたね。

    いよいよコートなんかもかわいいものが出てきたりして。。

    私もコートとマフラーで完全防備!!です。

     

    さて、突然ですが、

    建築を目指す人は、やっぱり建築が好きな人です。

    新しい建物が好みの方や、古い建物が好みの方、好みはそれぞれです。

    ちなみに、私は造形美を感じにくいもので。。

    最初はやっぱりヨーロッパの装飾や、豪華な造り、協会のステンドグラスなど、

    ぱっと見てカッコイイ!と感じる国を羨ましく感じていました笑

    日本の建築に興味を持ったのは、学生時代に行ったヨーロッパ旅行。

    その現地で、ふと疑問。

     

    日本人なのに、日本建築や文化のことどれだけ知っているの?

    日本の美は世界で評価されているのに、何にも分からないってダメなんじゃない?

    と。

     

    日本建築を保存しようと寺院や昔の建物が残っている背景は、昔も同じ。

    西洋建築を学びに行った方々が、西洋人に日本建築を聞かれ、答えられなかったのが始まりだと

    大学の授業で習ったことを覚えています。(おそらく。。)

     

    日本の事、どこまで知っていますか?

    少しでも日本の昔の建物を見に京都など行かれるあなた!!

    以前本で学んだ建築あれこれを少しご紹介します。

     

    日本建築で茶室などは大きく分けて

    「真」、「行」、「草」の3つに分けられるのをご存じでしたか??

    真は、かっちりいていて、格式の高い方々が楽しまれる雰囲気

    草は、その逆で遊び心が含まれていて、町人でも楽しめる雰囲気

    行は難しいのですが、その中間となります。

    じゃあ、具体的にどんなものなのか、基準は色々ありますが、

    例えば屋根。

    真:檜皮葺(ヒノキの樹皮を使って屋根を形成しています。)

    格式のある神社の屋根にも使用されています。私の知っている所では、伊勢神宮や犬山の田県神社。

    他にも、あると思います。

    草:茅葺

    こちらも伊勢神宮のとある所には使用されていますので、一度探してみてください。

    町人にも親しみのある屋根葺きです。

     

    他には石畳。

    茶室へのアプローチの敷石にもちゃんと意味があるんですねー。

    真:きれいな四角い石がきっちり敷き詰められている光景の敷石です。

    格式が高い方が通られることが多いとも言われているとか。。

    草:石に統一性はなく、大きなものから細かなものまであり、遊び心があるので、

    依頼者の趣味によって、色々な形があります。そして、どんな方も格式関係なく、親しみやすいものです。

    こちらも、行はその間で、きっちりした石と、不規則な石が混在したものです。

    絵心のない私の絵ですが、何となく伝われば幸いです。

    ちなみに桂離宮は有名ですが、そこに行くと、一通りこの石畳たちに会えます。

    石に関しては特に専門の石師の方がいらっしゃったので、川のせせらぎの音さえも石の配置で

    計算された一番良い音の位置に形の良い石を置いたそうです。職人ですねー。

     

    他にも、日本建築はぱっと見ただけではわからない美学がたくさん含まれています。

    今回は私が本で見た覚書きでしたが、他にも床柱、部屋の天井にも表れます。

     

    深々と日本の奥ゆかしさや美徳を知ると、ただの古都巡りも楽しくなると思います。

    細かなところに慎ましくある「お・も・て・な・し」は、古い建築に健在です。

    そんなことを知りながら古都を歩くととても日本の品格を感じますねー。

    少しでも建物に興味を持ってもらえたら嬉しいなと感じた市來崎でした。

     

  • i-ビル デリシャスナイトイルミネーション 2nd

    2013.12.19 Thu

    一宮市の新しい玄関口、『i-ビル』が誕生して2年目の冬が来ました。

    今年も一宮駅周辺を華やかに演出する『デリシャスナイト・イルミネーション』が始まりました。

    駅ビル内及び、周辺地域の活性化と一宮七夕まつりに次ぐイベントとして昨年に引き続き、イルミネーションで一宮を明るくファンタジックに演出しています。

    もちろん 三昭堂も協賛させて頂き取付施工を行ないましたので、これまでの過程を写真で簡単にご紹介させて頂きます。

     

     

     

     

    イルミネーション設置にご協力頂いた業者の皆さん、有難うございました。

     

    取付前は、いつも見慣れた一宮駅が…

    今年は昨年以上に色も増え、駅前を華やかに演出しています。

     

    まずは、ロータリー前のアーケード

     

     

    そして、周りの植栽にも昨年以上のLDEを使い、通りゆく人達の心を癒しています。

     

     

     

    i-ビル2Fシビックテラスからの景色は、

     

    寒い冬空の元、皆さんの心温まる憩いの場に。

     

    一宮のシンボルスペース『デリシャスナイト・イルミネーション』に

    一度お立ち寄り下さい。

    開催期間は平成25年12月1日から平成26年1月31にまで。

    点灯時間はPM4:30~PM10:30です。

     

     

    また、一宮観光協会さんにも昨年同様にご協力頂き、クリスマスプレゼントを頂きました。

     

    一宮駅をスタート138タワー玉ノ井駅尾西庁舎一宮駅に戻る「欲張りイルミネーションツアー」をお届けします。

    12/22(日)一日限りの特別イベントは16:00〜21:00の時間帯で無料シャトルバスを運行します。

    この機会に一宮の街を満喫してみてはいかがでしょうか?   詳細は下記の連絡先までお願い致します。

     

    <お問い合わせ先>

    明るく元気な街一宮にする会

    TEL:0586-75-4120

    お問い合わせ時間 / AM9:00~PM5:00 定休日:第1,3(5)土曜、日曜、祝日

  • 鬼瓦

    2013.12.07 Sat

     

     

    こんにちは

     

     

    設計部の南谷です

     

     

    クリスマスの季節になってきました

    イルミネーションが街に飾られて、とても綺麗です

    我社のイベントでもクラフトコーナーでクリスマスリースを作りました。

     

    大盛況

     

     

     

     

     

    私も今年初!寮にクリスマスツリー・リースを飾ってみました

     

     

     

     

     

    ところで話は変わりますが、

     

    先日、我社で建築しているお寺さんの見学に行ってきました

    鐘楼と納骨堂です。

     

     

    鐘や石垣、組物、彫り物どれも素敵だったのですが、

     

    今回特に気になったのはこれ↓

     

     

     

    鬼瓦!!!

    迫力です!

     

     

     

     

    よく見ると大棟・降り棟・隅棟・・・。

    いろんなところに付いていますね。

     

     

     

     

    鬼瓦は、朝鮮半島でも見つかっており、日本では1400年前の飛鳥時代から使われていて、

    始めは蓮の華の模様をしていました。

    鬼は日本人にとって「恐ろしい怪物」であると同時に、「身近な神様」という意味合いもあります。

    そのことから鬼瓦の「鬼」は、味方に付けば、その形相で厄を払ってくれるという意味が込められています。

     

     

     

     

     

    先日、京都で見たお寺にも鬼瓦が付いていました!

     

     

    仁和寺↓

     

     

     

     

     

     

    西本願寺↓

     

     

    最後のは獅子口という、数枚の瓦を組み合わせて作られたものです。

     

     

     

     

     

     

     

     

    ふと、お寺さんの鬼瓦を見ていて思い出しました・・・。

     

    私は手塚治虫の漫画が大好きでその中でも特に火の鳥が好きなのですが、

     

     

     

     

     

    鳳凰編!!

     

     

     

     

    この漫画の終盤に主人公・我王と彫師が鬼瓦を彫って対決するところがあり、

    とても迫力があって好きな場面です。

     

    我王は小さい頃に左手を失う事で、嘲笑を受けます。

    憎しみを抱きながら生きていく上で、力の漲る彫刻をつくっていきます。

     

    最後の対決の場面では、皆我王の鬼瓦の迫力に圧倒されながらも彫師の手回しで負けてしまいます。

    それでも実力をはっきりとみせられた彫師はその悔しさに、過去我王に右手を傷つけられた仕返しに、

    上皇に我王の右手を切り落とさせます。

     

     

    両手を失くした我王ですが、そのことへの悲しみよりも、生きる喜びを感じながら口で刃物をもって彫刻を彫り続けていきます。

     

     

     

     

    う~ん、中まで載せられないのが残念!

     

     

     

    手塚治虫、古いですが、壮大な話が多くオススメです!!!

    私は未来編も好きです!

     

    是非読んでみて下さい

     

     

     

     

     

    将来漫画を描く予定でいる南谷でした。

     

     

     

  • facebook始めました。

    2013.12.01 Sun

    こんにちは、広報企画の福永です。

     

    三昭堂ではこちらのブログをはじめ、メルマガ配信(PC版とモバイル版)等で、

    三昭堂のことを知って頂き、より身近に感じて頂こうと考えて行なっています。

     

    そんな中、もっとお客様との距離が縮まる方法は何かないか?と、会社から指示を頂きました。

    何かないかなぁと模索すること数ヶ月…。

    局地的なカミナリが落ちたところで、facebookを始めることにしました。

     

    世の中にはいろいろなソーシャルネットワーキングサービスがありますが、

    ラインやTwitterはちょっと距離感が近すぎるし、炎上恐いしで、

    出遅れ感はありますが、決まったのがfacebook

    ひっそりと、社員も知らないうちに始まったfacebook。(告知はしました!)

    現在は方向性を見定めながら更新をしていますので、

    ホームページの内容と丸かぶり状態のfacebook

     

    これからは堅苦しくない感じで、ゆるめにお得な情報や三昭堂の紹介をお伝えしていこうと思っていますので、

    ブログ同様宜しくお願いします。

     

    facebookアカウントをお持ちでなくても閲覧できますので、

    お時間のある時にでものぞいて頂けると嬉しいです。

    (アカウントをお持ちの方は「いいね!」を押して頂けるとなお嬉しいです!)

     

     《三昭堂facebookへ↓》

     

    fuku.jpg 広報企画 福永

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