耐震設計

耐震設計|安心の住まい

阪神大震災の1.5倍程度の地震にも耐える性能の家

三昭堂では、オール4寸構造体、ベタ基礎OSSD工法、基礎スペーサー通気工法、2階剛床UDF工法、プレカット工法、外壁通気工法、耐震金物の使用など、様々な工夫を凝らし、住まいと人を守る家造りをしています。

三昭堂の耐震設計

オール4寸構造体

三昭堂では全ての構造体(柱、梁、土台)に住宅金融公庫基準である3寸5分(10.5cm)の構造体より一回り太い4寸(12cm)の構造体を採用。断面積を比較すると30%も差があります。この上ない贅沢な構造「オール4寸構造体」が非常に高い強度と信頼性を実現!集成材の柱は従来の無垢柱に比べ、 1.5倍以上の強度があります。土台には油分が多く、白蟻に強い米ヒバを採用しています。普段は目にすることが難しくなる土台にも大きな安心をお約束します。

ベタ基礎OSSD工法

地面にかかる圧力を低減させる高耐久ベタ基礎です。三昭堂では住宅公庫基準を大きく超えた15cm幅の基礎で、ベース背筋も15cmピッチを採用することで、木造住宅の中でトップクラスの強度を実現。安心の基礎づくりで地震から大切な住まいを守ります。
基礎耐力が増強になることはもちろん、地面からの湿気の侵入を防ぎます。また、基礎通気スペーサー工法にて基礎の立ち上がりに換気口を設けずに、通常の1.3倍の通気量により、土台の腐食を防ぎ、開口部による立ち上がりの基礎に切り欠きが無いため、亀裂が入りにくくなります。

ベタ基礎OSSD工法の図
基礎通気スペーサー工法

基礎通気スペーサー工法により床下換気口を設けません。床下換気口による立ち上がりの基礎に切り欠きが無いため、基礎耐力が増強します。また、通常の1.3倍の通気量があるので、床下の湿気を効果的に放出し土台の腐食を防ぎます。

2階剛床USF工法

2階の床には、水平力に強い24mmの構造用合板を使用し、梁と床面とを一体化させた独自の剛床工法を採用しています。中間に石膏ボード9mmを敷き、床フロア12mmを敷き45mmの床厚を実現!遮音効果も上がり水平強度も倍増します。

2階剛床USF工法の図
プレカット工法

複雑な形状の切削加工をコンピュータ制御により正確に行うことで、より高品質の住まいをお届けします。プレカット工法は、手作業による従来の木造住宅よりも2倍の耐震強度が実証されています。

基礎通気スペーサー工法

防火サイディングの内側に15mmの通気層をつくり、その通気層へ構造体内の湿気を逃がす外壁通気工法を用います。これにより、壁内の湿気による木材の劣化などを軽減させ、住宅の耐久性を向上させます。

耐震金物

接合部には、強靭な耐震金物を使用しています。また、ホールダウン金物にて基礎と土台と通し柱を緊結して一体化しています。

ホールダウン金物の写真

ホールダウン金物

クラ金物の写真

クラ金物

鋼製火打ちの写真

鋼製火打ち

羽子板ボルトの写真

羽子板ボルト

筋違い金物の写真

筋違い金物

鋼製束

鋼製束は、溶融亜鉛メッキですので、白アリ、錆びに強いです。引張り・圧縮強度ともに2t以上で、バツグンの強度です。大引き受けがゴム貼りで、大引きとの接触音(床鳴り防止)にも配慮しています。

鋼製束の画像

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