愛知(一宮・岡崎・春日井)の注文住宅は三昭堂
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耐力面材ダイライト+筋交い併用工法
火災に強く人にやさしいダイライト
家を柱と『壁』で支える

通常ダイライトを使用すると、ダイライトのみで建築基準法の壁量が
取れるので、筋交いは無くても問題ありません。当社のダイライト+筋交い併用工法は、
ダイライトと筋交いを併用することにより、建築基準法の壁量計算において、
基準の1.5倍の壁量を満たしています。さらに、ダイライトと筋交いを
併用することでバランスのとれた住宅となり、
より一層耐震性に優れた構造となります。
構造は住宅性能表示制度における、「耐震等級」の最高レベルである
「等級3」を型式認定にて取得しています。(プランによります)

災害に強く人にやさしいダイライト
地震・台風・火災に強い

地震や災害に強い高強度壁倍率2.5倍※を実現します。
※ダイライトMS9mm厚・木造軸組の場合

ダイライトの壁は力を全体で受け止め、
分散させるために万一の災害にも優れた強度を発揮します。
大型振動台上に、(左)筋かい工法と、(右)耐力面材「ダイライト」を
施工した家屋を設置し、実験の結果「ダイライト」は、
震度7という極大地震の強い揺れにも倒壊せず、実際の住宅に
施工した場合にも、優れた耐震性を発揮することが証明されました。

イメージ


ダイライトは燃えにくい無機質素材で、すぐれた防耐火性能をそなえ、準不燃材料として認定されています。また、ダイライトとサイディング(準不燃)の二重の防火材料で外周を覆い、家全体の防火性を一段とアップします。防火構造や準耐火構造の認定も取得しています。

高い耐火性能
白あり植え付け3週間後の死虫率


ダイライトは無機質素材なので、腐りにくく白アリに強い素材です。白アリが食料とする成分を含んでいないため、白アリを寄せつけません。
白アリ食害試験では、ダイライトに白アリを植え付けて3週間後にその約90%が死滅しました。無機質エンジニアリングパネルならではの防蟻性能です。

白アリに強い壁材です
湿気を通しやすい『壁』なら家は長持ち

壁内部に湿気がこもったり、乾燥しすぎたりすることを防ぎ、
外壁内の湿度を安定した状態に保つため、
壁の中に空気の通り道をつくって湿気をスムーズに排出します。
このように、湿気に強く壁面内部の結露を抑えるダイライトは土台や柱の腐朽を防ぎ、
住まいを丈夫で長持ちさせます。



6ヶ月間の土中埋没試験でも、ダイライトは腐敗に強く、 大きな劣化もほとんど起きないことが確認されました。 また、24時間吸水の変化(長さ膨張率・厚さ膨張率)が構造用合板よりも少なく、さらに「凍結融解試験(300サイクル)や「煮沸試験」でも品質が安定しています。

腐食や劣化に強い
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低ホルムアルデヒドの『壁』で人や地球にやさしい家づくり

化学物質を放散しない「壁」が健康的な家の絶対条件です。
もちろん、室内の湿気を排出し、ダニ・カビの原因“結露”を防ぐことも大切です。
ダイライトは建築基準法の改正によるホルムアルデヒド告示対象外製品です。
ホルムアルデヒド放散量がF☆☆☆☆(0.3mg/リットル)を
はるかに下回る0.05mg/リットルだからこそ、安心してお住まいいただけます。

※画像、文章は大建工業株式会社より抜粋。一部画像はイメージです。

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